パトライト SK・SF・SLの違いと選び方 光り方を動画で比較
「SK・SF・SLのどれを選べばよいのか」と迷ったら、まずは知らせ方の違いをご確認ください。
| 重視したいこと | 候補となるシリーズ |
|---|---|
| 回転する光や、壁への反射で注意を促したい | SK |
| 光り方・明るさ・光らせる範囲を選びたい | SF |
| 連続点灯で状態を表示したい | SL |
具体的な光り方は、各章の動画でご確認いただけます。特徴と用途例を見比べ、ご希望に近い商品カテゴリへお進みください。
目次
第1章:SK|回転する光や、壁への反射で注意を促したい方へ
特徴
- 反射鏡が回転し、集めた光が周囲を巡る。
- 壁などへの反射光でも、本体を直接見ていない人に気付きを促せる。
SKの回転動画(メーカー)
例えば、こんな用途に
-
車両の出入りを知らせる
駐車場や荷受け場で、回転する光により歩行者や作業者の注意を引く。 -
設備の異常を知らせる
機械やポンプの異常を、本体の光に加え、作業場の壁などに反射する光でも知らせる。 -
店舗の存在を知らせる
店頭や看板の近くで光を回転させ、通行する人の注意を店舗へ向ける。
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第2章:SF|光り方・明るさ・光らせる範囲を選びたい方へ
特徴
- モーターを使わず、LEDを順に光らせて回転するような動きをつくる。
- 本体の設定と配線により、22種類の発光パターンから選べる。
- 対応パターンでは、明るさを抑えられる。
- 対応パターンでは、正面半分だけ光らせられる。
流動回転やフラッシュなど、光り方の違いを動画でご確認ください。
例えば、こんな用途に
- 車両の出入りを知らせる
夜間も使う駐車場の出口で、時間帯に合わせて明るさを調整する。 - 設備の異常を知らせる
機械やポンプの警報を、回転の速さやフラッシュの違いで段階別に知らせる。 - 材料の不足を知らせる
「残りわずか」と「材料切れ」を、異なる光り方で区別する。 - 店舗の存在を知らせる
窓際などで店外側へ光を向け、店内側の発光を抑える。
一つの発光パターンに固定して使うこともできます。
※発光パターンの切り替えや、減光・半面発光には組み合わせの制限があります。連続点灯はできません。
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第3章:SL|連続点灯で状態を表示したい方へ
特徴
- 3シリーズの中で唯一、連続点灯に対応。点滅・トリプルフラッシュとの使い分けも可能。
例えば、こんな用途に
- 設備の運転状態を知らせる
機械やポンプの運転中は点灯、異常時は点滅で表示する。 - 部屋・区画の使用状況を知らせる
会議室、診察室、収録室などが使用中の間、点灯して表示する。 - 作業の完了を知らせる
加工や検査が終わった後、製品の取り出しなどの対応を待つ間、点灯させる。 - 材料の不足を知らせる
部品や原料の補充が必要な間、点灯を続けて表示する。
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※用途例には、メーカーが紹介する用途に加え、製品の特徴から考えられる応用例を含みます。
第4章:シリーズが決まったら、使用条件に合う型式を確認
各商品カテゴリで、電源・大きさ・取付方法が使用条件に合う型式を確認しましょう。
あわせて、次の2点をご確認ください。
- 自動で知らせたい場合
異常の検知や状態に応じた光り方の切り替えには、別途対応するセンサー・制御機器などが必要です。SFの夜間自動減光にも、タイマーなどを組み合わせます。 - 色を選ぶ場合
SK・SF・SLはいずれも1台につき1色です。光り方を切り替えても、発光色は変わりません。
第5章:機種選びに迷ったら、電材ランドへご相談ください
「自分の用途にはどのシリーズが合うか」「シリーズは決まったけれど、型式を選びきれない」といった場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
知らせたい内容・使う場所・電源を、わかる範囲でお知らせください。ご検討中の型式があれば、あわせてご記入いただくと確認がスムーズです。
条件に合う製品の選定をお手伝いします。
2026-09-16 12:20
製品のご紹介
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