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車両用回転灯・フラッシュ灯特集・失敗しない選び方Vol.02

車両用回転灯・フラッシュ灯特集!

車両用回転灯・フラッシュ灯の二つの選定基準

number1

  • マグネット脱着式
  • 固定取付け式

機器の取付けには、2種類あります。マグネット脱着式固定取付け式です。
黄色回転灯を使用する道路維持作業者など、専用車両として使用する場合は、固定取付け式の選定が適切です。
該当車両を複数の用途で使用する場合は、機器の取り外しが容易なマグネット取付け式の選定が適切です。

number2

  • 大きさ(小型、中型、大型、補助警告灯)

小型、中型、大型と特に基準はありませんが、小型は片手で持てる程度の大きさ中型は両手大型はそれ以上の大きさを目安にしています。
補助警告灯は、小さく薄いタイプになるので、他の回転灯・フラッシュ灯を補助する形で使用します。

目次

Ⅰ.マグネット脱着式
1.「小型」「回転灯」 ※ハロゲン電球 
2.「小型」「回転・フラッシュ灯」
3.「小型」「全灯(点灯)」青のみ
4.「小型」「回転・フラッシュ灯」
5.「中型」「回転・フラッシュ灯」
Ⅱ.固定取付け式
1.「小型」「フラッシュ灯」
2.「中型」「回転灯」
3.「中型」「フラッシュ灯」
4.「大型」「フラッシュ灯」黄のみ
5.「補助灯」「フラッシュ灯」
6.「補助灯」「フラッシュ灯」
Ⅲ.その他、車両用製品
1.「停止表示灯」紫のみ
2.「電子発煙筒」

Ⅰ.マグネット脱着式

1.「小型」「回転灯」※ハロゲン電球

HKFM-G型

HKFM-G型

車両用回転灯ベストセラー製品。高速道路走行も可能な強力なマグネット脱着式。

特徴
  • 1.ハロゲンランプ採用で、高い視認性を確保
  • 2.付属のプラグをシガーライターソケットに差し込むだけで点灯
  • 3.車体に傷が付きにくい吸盤効果の高い大型ゴムマグネット板採用
デメリット
  • ・DC12/24V兼用機種がない

HKFM-G型を動画で紹介

・DC12V仕様
DC12V仕様
・DC24V仕様
・DC24V仕様

2.「小型」「回転・フラッシュ灯」

NY9256型

ニコUFO star

パワーLED使用の回転・フラッシュ灯です。回転、点滅など、複数の点灯パターンを選択可能。

特徴
  • 1.パワーLED採用で、高い視認性を確保
  • 2.モーターレスのため耐震性に優れ、長寿命
  • 3.付属のプラグをシガーライターソケットに差し込むだけで点灯
  • 4.使用温度範囲が-30℃~65℃の過酷な環境下での使用も可能
  • 5.20種類の点灯パターンを選択可能

NY9256型を動画で紹介

製品の詳細はこちらから

3.「小型」「全灯(点灯)」

NY9256-1BT 関西・四国エリア用

NY9256-1BT 関西・四国エリア用

NY9272-1BT 九州・沖縄エリア用

NY9272-1BT 九州・沖縄エリア用

高速道路工事用車両導入品です。NY9256-1BTは、関西・四国エリア用。
NY9272-1BTは九州・沖縄エリア用です。
全灯(点灯)仕様。300カンデラ以下で既存の回転灯と同等の明るさを確保しています。

特徴
  • 1.全灯(点灯)仕様
  • 2.300カンデラ以下で既存の回転灯と同等の明るさ
  • 3.付属のプラグをシガーライターソケットに差し込むだけで点灯
  • 4.国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録製品
  • 5.使用温度範囲が-30℃~65℃の過酷な環境下での使用も可能

NY9256-1BT・NY9272-1BTを動画で紹介

・NY9256-1BT 関西・四国エリア用

製品の詳細はこちらから

・NY9272-1BT 九州・沖縄エリア用

製品の詳細はこちらから

4.「小型」「回転・フラッシュ灯」

NY9358型

NY9358型

パワーLED使用の回転・フラッシュ灯です。小型で360度の視認性。
回転、点滅など、複数の点灯パターンを選択可能。

特徴
  • 1.パワーLED採用で、高い視認性を確保
  • 2.モーターレスのため耐震性に優れ、長寿命
  • 3.付属のプラグをシガーライターソケットに差し込むだけで点灯
  • 4.使用温度範囲が-30℃~65℃の過酷な環境下での使用も可能
  • 5.24種類の点灯パターンを選択可能
  • 6.薄型でコンパクト

NY9358型を動画で紹介

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5.「中型」「回転・フラッシュ灯」

NY9354N型

NY9354N型

パワーLED使用の回転・フラッシュ灯です。中型で360度の視認性。
回転、点滅など、複数の点灯パターンを選択可能。

特徴
  • 1.パワーLED採用で、高い視認性を確保
  • 2.モーターレスのため耐震性に優れ、長寿命
  • 3.付属のプラグをシガーライターソケットに差し込むだけで点灯
  • 4.使用温度範囲が-30℃~65℃の過酷な環境下での使用も可能
  • 5.6種類の点灯パターンを選択可能
  • 6.夜間など輝度を落としたいときに利用する減光モード有

NY9354N型を動画で紹介

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Ⅱ. 固定取付け式

1.「小型」「フラッシュ灯」

LFH型

LFH型

屋外、晴天下でも十分な視認性を確保可能。耐振動性、高い防塵防水性能。

特徴
  • 1.高輝度LED採用で、高い視認性を確保
  • 2.耐振動性能
  • 3.高い防塵防水性能
デメリット
  • ・DC12/24V兼用機種がない

LFH型を動画で紹介

・DC12V仕様
LFH型 DC12V仕様
・DC24V仕様
LFH型 DC24V仕様

2.「中型」「回転灯」

RLR型

RLR型

反射鏡を使用した回転灯。
高い耐振動性能、高い防塵防水性能、高い視認性、長寿命のハイスペックベストセラー機種
メンテナンスフリー機種

特徴
  • 1.高い視認性。上下2点にハイパワーLEDを配置し、かつ広範囲に反射する反射鏡導入
  • 2.回転灯最高クラスの高い振動性能。11.2Gの振動に耐える
  • 3.回転灯最高クラスの高い防塵防水性能。保護等級IP66

RLR型を動画で紹介

・赤黄
RLR型 赤黄
・緑青
RLR型 緑青

3.「中型」「フラッシュ灯」

AZF型

AZF型

ベストセラーHZFシリーズの後継機種。高さを抑えた薄型デザイン。
軽量化を実現し、高い視認性を確保した機種。

特徴
  • 1.全高さ僅か101mmの薄型デザイン強度を保持しつつ、3.5kg以下の軽量化を実現
  • 2.強度を保持しつつ、3.5kg以下の軽量化を実現
  • 3.薄型ながら最大限の発光面積を実現した高視認性

AZF型を動画で紹介

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4.「大型」「フラッシュ灯」

NY9356-55N型

ニコトーチ90高輝度

ハイパワーLEDユニットを6方向に配列した、振動に強く長寿命の車載用警告灯。
スイッチボックスが付属しており、電源ON/OFFやパターン切り替え等、多様な操作が手元で可能。

特徴
  • 1.電源ON/OFF、12種類の点滅種類、減光機能を付属スイッチボックスで操作可能
  • 2.薄型で風の抵抗を受けにくい
  • 3.ハイパワーLEDユニットにより高い視認性確保

NY9356-55N型を動画で紹介

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5.「補助灯」「フラッシュ灯」

LPT型

LPT型

薄型・コンパクトボディ、長寿命、高耐振動性、高防塵・防水性の補助警告灯。

特徴
  • 1.長寿命LED採用で、メンテナンスフリー
  • 2.薄型・コンパクトボディ
  • 3.高い耐振動性、高い防塵・防水性能
  • 4.最大20台までの同時発光や交互発光が可能

LPT型を動画で紹介

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6.「補助灯」「フラッシュ灯」

NY9400DM:W91mm×H34mm×D23.5mm
NY9420DM:W118.5mm×H34mm×D23.5mm

NY9400DM

NY9630DM:W74.5mm×H24mm×D15mm
NY9640DM:W90.5mm×H24mm×D15mm

NY9400DM

パワーLEDを使用した超小型のフラッシュライト

特徴
  • 1.多彩な点滅パターン搭載
  • 2.複数台の点滅を同期
  • 3.減光入力対応
  • 4.国際規格ECE適合

NY9400DM、他を動画で紹介

・NY9400DM:W91mm×H34mm×D23.5mm

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・NY9420DM:W118.5mm×H34mm×D23.5mm

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・NY9630DM:W74.5mm×H24mm×D15mm
・NY9640DM:W90.5mm×H24mm×D15mm

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Ⅲ.その他、車両用製品

1.「停止表示灯」

KW型

KW型

高速自動車国道等で故障や、その他の理由により自動車を運転することができなくなった時に点灯させ、後方から進んでくる車両に注意を促します。国家公安委員会認定製品です。

特徴
  • 1.国家公安委員会認定の停止表示灯
  • 2.昼間350m以上、夜間2km以上遠方より確認可能な優れた視認性
  • 3.点灯はシガーライターソケットに差し込むだけ
デメリット
  • ・DC12/24V兼用機種がない
・DC12V仕様
KW型 DC12V仕様
・DC24V仕様
KW型 DC24V仕様

2.「電子発煙筒」

ニコハザード

ニコハザード

昼間でも視認距離は約1km!!
道路上での発炎筒代わりや追突事故を未然に防ぐための電池式の携帯型小型軽量警告灯。

特徴
  • 1.単3乾電池3個で視認距離約1Km(昼間)の明るさ
  • 2.落下に対し破損しにくい耐衝撃と防塵・防滴設計
  • 3.携帯に便利な手のひらサイズでマグネット付き
  • 4.国土交通省NETIS登録製品
デメリット
  • ・強く発光するため消費電力が高く、電池寿命が8時間

ニコハザードを動画で紹介

製品の詳細はこちらから

ご不明な点やご相談はお気軽にどうぞ。

お問い合わせ お問合せフォームからのお問合わせははこちらをクリック

車両用回転灯・フラッシュ灯特集・失敗しない選び方Vol.01

車両用回転灯・フラッシュ灯特集!

車両に設置する回転灯は、色によって用途や意味があります。
また、原則として使用するには許可が必要になり、色によって申請する機関も違います。

道路運送車両法に以下のような規定があります。

【道路運送車両法の保安基準より抜粋】

・自動車には、側方灯─中略─、緊急自動車の警光灯、道路維持作業用自動車の灯火、─中略─を除き、点滅する灯火または光度が増減する灯火を備えてはならない。

・自動車に備える灯火は前照灯、─中略─、緊急自動車の警光灯、道路維持作業用自動車の灯火、─中略─を除き、光度が三百カンデラ以下のものでなければならない。

(道路運送車両法の保安基準)

車両用の回転灯には、赤、黄、緑、青、紫と多色ありますが、
各色の用途、意味を詳しく確認していきます。

車両用回転灯、色別の用途や意味

赤色:緊急車両用
回転灯 赤色

警察車両、救急車、消防車、ガス会社等の応急作業用緊急車両、輸血運搬車両など、緊急車両用に使われています。
一般企業や個人は原則として使用できません。

黄色:道路作業用車両用
回転灯 黄色

公道を走る際に、黄色の回転灯を車両で使用する場合は、道路維持作業用自動車としての認定を受ける必要があります。
また、道路の修復の為の作業などを行う車両は、保安基準を満たす黄色回転灯の装備が義務付けられています。
認定を受ける申請の様式、提出書類等は、各都道府県で異なります。
詳細は、警察署にお問い合わせください。

青色:青色防犯パトロール用
回転灯 青色

平成16年12月1日から運用が開始された自主防犯パトロールに使用する回転灯です。
警察から自主防犯パトロールを適正に行うことが出来ると認定を受けた団体は、その後陸運局に必要書類を提出することで、自動車への青色回転灯の装備が認められます。
ご不明な点は、警察署(生活安全課)にお問い合わせください。
詳しくはこちらをクリックしてご確認ください

緑色:道路運送車両用(誘導車)
回転灯 青色

主に運搬車両(誘導車)に使用されていますが、緑色回転灯の点灯が許されているのは、運送事業者が自社の特殊車両を誘導する場合のみであり、一般業者は回転灯を点灯してはならないとされています。
また、緑色回転灯を使用するためには、緩和申請の認定を受けなければなりません。
ご不明な点、詳細は運輸局にご確認下さい。

紫色:停止表示灯
回転灯 紫色

高速道路で車を運転できない状態になった場合、後ろの車にわかるように、定められた方法で表示する必要があります。
それが停止表示灯であり、もっとも一般的なのは三角表示板です。
その代わりになるのが、紫色の回転灯です。
但し、紫色の回転灯であれば何でも良いわけではなく、指定に準拠した回転灯が必要です。。

各色の用途と意味を確認しましたが、紫色灯以外は、原則使用許可が必要になり、
許可を受けずに装着し、公道を走ることはできません。

電材ランド店長 春島

車両用回転灯も様々な種類がありますが、選定は、この道20年の
専門家 店長 春島にお任せください。
製品特性ごとに、迷うことなく選んでいただけるよう、詳しくご紹介します。

車両用回転灯・フラッシュ灯の二つの選定基準

number1

  • マグネット脱着式
  • 固定取付け式

機器の取付けには、2種類あります。マグネット脱着式固定取付け式です。
黄色回転灯を使用する道路維持作業者など、専用車両として使用する場合は、固定取付け式の選定が適切です。
該当車両を複数の用途で使用する場合は、機器の取り外しが容易なマグネット取付け式の選定が適切です。

number2

  • 大きさ(小型、中型、大型、補助警告灯)

小型、中型、大型と特に基準はありませんが、小型は片手で持てる程度の大きさ中型は両手大型はそれ以上の大きさを目安にしています。
補助警告灯は、小さく薄いタイプになるので、他の回転灯・フラッシュ灯を補助する形で使用します。

目次

Ⅰ.マグネット脱着式
1.「小型」「回転灯」 ※ハロゲン電球 
2.「小型」「回転・フラッシュ灯」
3.「小型」「全灯(点灯)」青のみ
4.「小型」「回転・フラッシュ灯」
5.「中型」「回転・フラッシュ灯」
Ⅱ.固定取付け式
1.「小型」「フラッシュ灯」
2.「中型」「回転灯」
3.「中型」「フラッシュ灯」
4.「大型」「フラッシュ灯」黄のみ
5.「補助灯」「フラッシュ灯」
6.「補助灯」「フラッシュ灯」
Ⅲ.その他、車両用製品
1.「停止表示灯」紫のみ
2.「電子発煙筒」

看板向け、回転灯・フラッシュ灯特集、設置例紹介。アイキャッチに最適・失敗しない選び方Vol.02

看板向け 回転灯・フラッシュ灯特集!

看板用回転灯・フラッシュ灯の三つの選定基準

number1

  • 大きさ(ミニ、小型、中型、大型)

回転灯は、一般的に大きいほど光が強い傾向があります。
この為、遠くまで光を飛ばしたい場合は、大きめの機種を選定します。
歩行者に対するアイキャッチであれば、必然的に取り付ける場所は低くなり、歩行者の身長ぐらいまでの高さになります。この場合は、ミニまたは小型を選定します。
ミニや小型でも十分に歩行者は回転灯に気が付きます。
もし、歩行者の身長ぐらいまでの高さに大型を取付けた場合、歩行者が眩しく感じ、不快な印象を与える可能性がありますので、注意が必要です。
 車両用のアイキャッチで使用する場合は、高い位置に取付けを行います。高い位置に取り付けることにより、遠方からでも回転灯の存在に気が付くことができるからです。この場合は、光を強く発光する機種を選定する必要があります。このため、中型以上の機種の選定をオススメします
なお、フラッシュ灯は強く発光する為、ミニや小型でも高い位置への取付けをオススメします

number2

  • 電池式
  • AC100V

歩行者に対するアイキャッチで最も手軽なのは電池式です。
マグネットで脱着できるようになっているので、電気工事不要で、好きなところに置くことができます。
但し、電池式の場合、日中は目立たないことが多いので注意が必要です。
日中でもしっかり視認されるものが必要な場合は、AC100Vの機種を選定してください。

number3

  • 回転灯orフラッシュ灯)

周囲に回転灯の光を反射する建物などがある場合、回転灯をオススメします
人は、動くものを自然に目で追いかける修正があります。
回転灯の周囲に建物があると、回転灯の光が建物に反射し、光が移動するように見えます。
人はその光を自然に目で追いかけ、アイキャッチになります
近くに建物が無い場合は、この効果を得ることが出来ないため、遠くまで強い光を飛ばすことができる、フラッシュ灯をオススメします

目次

Ⅰ.ミニ:Φ45~88(直径4.5~8.8cm)
1.「電池式」「回転灯」「Φ76(直径7.6cm)」
2.「電池式」「回転灯」「Φ88(直径8.8cm)」※多色
3.「AC100V」「回転灯」「Φ45(直径4.5cm)」
4.「AC100V」「フラッシュ灯」「Φ45(直径4.5cm)」
Ⅱ.小型:Φ90~118(直径9.0~11.8cm)
1.「電池式」「回転灯」「Φ118(直径11.8cm)」
2.「AC100V」「回転灯」「Φ100(直径10.0cm)」
3.「AC100V」「フラッシュ灯」「Φ90(直径9.0cm)」
Ⅲ.中型:Φ120(直径12.0cm)
1.「AC100V」「回転灯」「Φ120(直径12cm)」
Ⅳ. 大型:Φ150~162(直径15.0~16.2cm)
1.「AC100V」「回転灯」「Φ150(直径15cm)」
2.「AC100/200V」「回転灯」「Φ162(直径16.2cm)」

Ⅰ.ミニ:Φ45~88(直径4.5~8.8cm)

1.「電池式」
「回転灯」
「Φ76(直径7.6cm)」

ニコUFO

ニコUFO

手の平サイズの電池式回転灯。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
日中の視認性は高くありませんが、夜になればしっかり視認できます。

特徴
  • 1.単3電池2本で寿命400時間(赤、黄の場合)
  • 2.夜間ではしっかりとした視認性
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない
  • 4.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・日中直射日光が当たる場所では、視認性が高くない

ニコUFOを動画で紹介

・赤黄
ニコUFO赤黄
・緑青
ニコUFO緑青

2.「電池式」
「回転灯」
「Φ88(直径8.8cm)」※多色

ニコUFO star

ニコUFO star

手の平サイズの電池式回転灯。持ち運びが容易で、取り外しも簡単。多色にキレイに光る回転灯です。
日中の視認性は高くありませんが、夜になればしっかり視認できます。

特徴
  • 1.単3電池3本で寿命120時間
  • 2.夜間ではしっかりとした視認性
  • 3.簡単に切り替えが可能な、5つの点灯モード
  • 4.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない
デメリット
  • ・日中直射日光が当たる場所では、視認性が高くない

ニコUFO starを動画で紹介

製品の詳細はこちらから

3.「AC100V」
「回転灯」
「Φ45(直径4.5cm)」

ニコミニ

ニコミニ

最小クラスのLEDモータレス回転灯。
ミニタイプのため、狭いスペースに複数台、多色の取付けが可能。

特徴
  • 1.回転灯最小クラスのΦ45(直径4.5cm)
  • 2.オプションの台座を使用でマグネット取付け可能
  • 3.AC100Vプラグ付きで簡単配線
デメリット
  • ・日中直射日光が当たる場所では、視認性が高くない
・赤黄
ニコミニ赤黄
・緑青
ニコミニ緑青

4.「AC100V」
「フラッシュ灯」
「Φ45(直径4.5cm)」

ニコミニ 高輝度

ニコミニ 高輝度

最小クラスのLEDフラッシュ灯。
設置スペースが限られている中で、高い視認性が必要な場合は最適。

特徴
  • 1.屋外、晴天下でも高い視認性を確保
  • 2.回転灯最小クラスのΦ45(直径4.5cm)
  • 3.オプションの台座を使用でマグネット取付け可能
  • 4.AC100Vプラグ付きで簡単配線
デメリット
  • ・歩行者の目線に取り付けた場合、眩しすぎる可能性有

ニコミニ 高輝度を動画で紹介

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Ⅱ. 小型:Φ80~118(直径8.0~11.8cm)

1.「電池式」
「回転灯」
「Φ118(直径11.8cm)」

ニコカプセル標準

ニコカプセル標準

電池式回転灯。持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
電池寿命1000時間(赤、黄の場合)の長寿命。
マグネット取付け、固定取付け、吊り下げなど、多様な設置方法有。

特徴
  • 1.単1電池2本で寿命1000時間(赤、黄の場合)。1日8時間使用で4か月電池交換の必要無し
  • 2.電池式だが、夜間ではしっかりとした視認性
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 4.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 5.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・日中直射日光が当たる場所では、視認性が高くない

ニコカプセル標準を動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセルです。

・赤黄
ニコカプセル標準 赤黄
・緑青
ニコカプセル標準 緑青

2.「AC100V」
「回転灯」
「Φ100(直径10.0cm)」

SKH型

SKH型

反射鏡を使用したスタンダードな小型回転灯。
ブラシレスモーター使用で20,000時間の長寿命。

特徴
  • 1.反射鏡を使用しており、晴天下でも動作を視認可能
  • 2.従来の回転灯と比較し、寿命が5倍に向上。4,000時間→20,000時間
  • 3.AC100Vプラグ付きで簡単配線

SKH型を動画で紹介

・赤黄
SKH型 赤黄
・緑青
SKH型 緑青

3.「AC100V」
「フラッシュ灯」
「Φ90(直径9.0cm)」

ニコトーチ90高輝度

ニコトーチ90高輝度

小型ながらもパワーLEDを使用し、屋外晴天下でも高い視認性を確保するフラッシュ灯。

特徴
  • 1.屋外、晴天下でも高い視認性を確保
  • 2.看板、車両、船舶など、視認性確保が必要な様々な場所で導入実績有
  • 3.AC100Vプラグ付きで簡単配線
  • 4.オプションでマグネット脱着を選択可能
デメリット
  • ・歩行者の目線に取り付けた場合、眩しすぎる可能性有

ニコトーチ90高輝度を動画で紹介

・近距離

・遠距離

・導入事例(自動車展示場)

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Ⅲ.中型:Φ120(直径12.0cm)

1.「AC100V」
「回転灯」
「Φ120(直径12cm)」

ニコトーチ120高輝度

ニコトーチ120高輝度

LEDを使用し、屋外晴天下でも高い視認性を確保する回転灯。

特徴
  • 1.屋外、晴天下でも高い視認性を確保
  • 2.正面だけでなく上下の死角をなくし、各方面から認識できる輝度
  • 3.AC100Vプラグ付きで簡単配線
  • 4.オプションでマグネット脱着を選択可能

ニコトーチ120高輝度を動画で紹介

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Ⅳ. 大型:Φ150~162(直径15.0~16.2cm)

1.「AC100V」
「回転灯」
「Φ150(直径15cm)」

SKP型

skp

反射鏡を使用したスタンダードな大型回転灯。
ブラシレスモーター使用で20,000時間の長寿命。

特徴
  • 1.反射鏡を使用しており、晴天下でも動作を視認可能
  • 2.従来の回転灯と比較し、寿命が5倍に向上。4,000時間→20,000時間
  • 3.AC100Vプラグ付きで簡単配線
  • 4.本体価格が安価でコストパフォーマンスが高い

SKP型を動画で紹介

・赤黄
SKP型 赤黄
・緑青
SKP型 緑青

2.「AC100/200V」
「回転灯」
「Φ162(直径16.2cm)」

RLR型

RLR型

反射鏡を使用した大型回転灯。
長寿命、高視認性、高防水性を備え、様々な場所で導入されているベストセラー製品。

特徴
  • 1.反射鏡を使用しており、晴天下でも動作を視認可能
  • 2.上下2点にハイパワーLEDを配置し、かつ広範囲に反射する反射鏡導入
  • 3.従来の回転灯と比較し、寿命が5倍に向上。4,000時間→20,000時間
  • 4.高い耐久性により、メンテナンスフリー
デメリット
  • ・AC100/200V兼用のため、AC100Vプラグがついていない

RLR型を動画で紹介

・赤黄
SKP型 赤黄
・緑青
SKP型 緑青

ご不明な点やご相談はお気軽にどうぞ。

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看板向け、回転灯・フラッシュ灯特集、設置例紹介。アイキャッチに最適・失敗しない選び方Vol.01

看板向け 回転灯・フラッシュ灯特集!

お店の看板等に設置する、回転灯やフラッシュ灯
点灯しているとお店の場所や営業中を知らせるアイキャッチになります
その回転灯・フラッシュ灯の選定方法について、全国各地より日々お問い合わせをいただきます

1.何色にしたら良いの?
2.大きさはどれぐらいが良いのかな?
3.回転灯とフラッシュ灯はどちらがいいのか?

このようなご質問を良くいただきます。

電材ランド店長 春島

今回は、看板向け、回転灯・フラッシュ灯の選定アドバイスを数多く行っている、この道20年の専門家
店長 春島が、実際にお客様よりお電話をいただいてから、設置に至るまでの実例をご紹介しながら、選定のポイントをご説明していきます。

事例紹介

ツチヤ自動車 茂原店様

導入の経緯

アイキャッチに使用している既存の回転灯が、設置後、期間が経過していることから、新しい機種への交換を検討されており、当店にご相談のお電話をいただきました。
お電話をいただいた際に、先ずGoogleストリートビューを確認し、設置機種と環境を確認させていただきました。

確認事項は、4点です。

1.回転灯の色

色に決まりはありませんが、業種によって使用される色が偏る傾向にありあます。
下記が一般的な事例です。

黄色
回転灯 黄色

飲食店(喫茶店、焼肉店、ラーメン店、ファミレス、居酒屋等)

スーパー

ホームセンター

その他店舗

赤色
回転灯 赤色

居酒屋

コンビニ

緑色
回転灯 緑色

薬局

整骨院

接骨院

青色
回転灯 青色

コンビニ

喫茶店

商店

保険店舗

2.設置の高さ

設置の高さ

歩行者に対してのアイキャッチの場合

設置する高さは低めとして、光がそれ程強くないものをオススメします。
高さは低い方が、歩行者は回転灯の存在と光に気が付きやすくなります。
この場合、強い光のものを設置してしまうと、歩行者が眩しく不快に感じてしまうことがあります。

車両に対するアイキャッチの場合

設置する高さは高めとして、光が強いものをオススメします。
低い場所に設置した場合、遠くにいる車両は近くに来てからでないと回転灯に気が付かず、車速が速い場合、通り過ぎてしまう可能性があります。
遠くからでも回転灯の存在に気が付くように、高い位置に取付け、遠くまで光が飛ぶ機種を選定します。

3.道路の形状

道路の形状

直線的な道路なのか、曲がりくねった道路なのか確認します。
車両用のアイキャッチで、直線的な道路であれば、遠くからでもアイキャッチできるように、高めの位置に光の強い機種を選定する必要があります。曲がりくねった道路であれば、突然お店が見えるケースもありますので、一定間隔で数量を多めに取り付ける等の対策が必要になります。

4.回転灯orフラッシュ灯

道路の形状

回転灯黄画像orフラッシュ灯黄画像

直線的な道路なのか、曲がりくねった道路なのか確認します。
車両用のアイキャッチで、直線的な道路であれば、遠くからでもアイキャッチできるように、高めの位置に光の強い機種を選定する必要があります。曲がりくねった道路であれば、突然お店が見えるケースもありますので、一定間隔で数量を多めに取り付ける等の対策が必要になります。

ツチヤ自動車 茂原店様は、自動車展示場に赤色4台、黄色3台、緑色3台、青色3台の回転灯を設置されていました。
幹線道路を走る車両向けに営業中であることを知らせること、アイキャッチの目的で使用されていて、入替のご要望として、高い視認性を求められていました

交換前

交換前 交換前

機種選定

先述の4つの選定基準に沿って、機種を選定していきます。

1.色

自動車展示場のため、通常であれば黄色をオススメしますが、現状で多色をご利用であったため、同じく多色での入れ替え提案をします。

2.高さ

車両に対するアイキャッチが回転灯設置の目的です。
このため、高い場所に取付け、強い光が必要になります。
既に高さは決められているため、高さの変更はできませんが、強く発光し、遠くまで光が届く機種を選定します。

3.道路形状

自動車展示会場は直線的な幹線道路沿いにあるため、高い場所に取付け、強い光が必要になります。
既に高さは決められているため、高さの変更はできませんが、強く発光し、遠くまで光が届く機種を選定します。

4.回転灯orフラッシュ灯

現状は回転灯を設置いましたが、近くに光を反射する建物がないため、光を遠くにとばす、アイキャッチに適しているフラッシュ灯を選定します。

これらの条件を受けて、今回選定した機種はこちらになります。

LED高輝度フラッシュ灯

LED高輝度フラッシュ灯

大きさはΦ90と小ぶりではありますが、高輝度LEDを使用しており、強く発光し、遠くまで光を飛ばすことができます。

LED高輝度フラッシュ灯を動画で紹介

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交換後

交換後 交換後

交換後を動画で紹介

ツチヤ自動車 茂原店 ご担当者N様インタビュー

Q.回転灯からフラッシュ灯に変更した決め手は何でしょうか?
電話で何度か相談したけれど、結論を出すのが難しく、サンプルを借りました。
サンプルをみたところ、フラッシュ灯が明るかったので、そちらに決めました。
Q.これまでの回転灯と比較していかがですか?
これまでは大型の回転灯を使っていたので、大きさは小さくはなったけれど、視認性は十分にあるね。特に夜はとてもキレイに光っているよ。
特に気に入っているのが緑色。キレイに光るよね。
Q.昼間の視認性はいかがですか?
昼間も、これまでの回転灯に比べると明るいよ。
Q.最後に今回、機器を入れ替えた感想をお願いします。
フラッシュ灯に変えて良かったよ。目立つし、何より新鮮味があるよね。

店舗看板のアイキャッチに迷われたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ツチヤ自動車 茂原店様同様、最適の機種を選定し、ご提案させていただきます。

お問い合わせ お問合せフォームからのお問合わせははこちらをクリック

看板用の回転灯・フラッシュ灯について、先述の選定ポイントを元に、
スタンダードな機種をご案内します。

看板用回転灯・フラッシュ灯の三つの選定基準

number1

  • 大きさ(ミニ、小型、中型、大型)

回転灯は、一般的に大きいほど光が強い傾向があります。
この為、遠くまで光を飛ばしたい場合は、大きめの機種を選定します。
歩行者に対するアイキャッチであれば、必然的に取り付ける場所は低くなり、歩行者の身長ぐらいまでの高さになります。この場合は、ミニまたは小型を選定します。
ミニや小型でも十分に歩行者は回転灯に気が付きます。
もし、歩行者の身長ぐらいまでの高さに大型を取付けた場合、歩行者が眩しく感じ、不快な印象を与える可能性がありますので、注意が必要です。
 車両用のアイキャッチで使用する場合は、高い位置に取付けを行います。高い位置に取り付けることにより、遠方からでも回転灯の存在に気が付くことができるからです。この場合は、光を強く発光する機種を選定する必要があります。このため、中型以上の機種の選定をオススメします
なお、フラッシュ灯は強く発光する為、ミニや小型でも高い位置への取付けをオススメします

number2

  • 電池式
  • AC100V

歩行者に対するアイキャッチで最も手軽なのは電池式です。
マグネットで脱着できるようになっているので、電気工事不要で、好きなところに置くことができます。
但し、電池式の場合、日中は目立たないことが多いので注意が必要です。
日中でもしっかり視認されるものが必要な場合は、AC100Vの機種を選定してください。

number3

  • 回転灯orフラッシュ灯)

周囲に回転灯の光を反射する建物などがある場合、回転灯をオススメします
人は、動くものを自然に目で追いかける修正があります。
回転灯の周囲に建物があると、回転灯の光が建物に反射し、光が移動するように見えます。
人はその光を自然に目で追いかけ、アイキャッチになります
近くに建物が無い場合は、この効果を得ることが出来ないため、遠くまで強い光を飛ばすことができる、フラッシュ灯をオススメします

目次

Ⅰ.ミニ:Φ45~88(直径4.5~8.8cm)
1.「電池式」「回転灯」「Φ76(直径7.6cm)」
2.「電池式」「回転灯」「Φ88(直径8.8cm)」※多色
3.「AC100V」「回転灯」「Φ45(直径4.5cm)」
4.「AC100V」「フラッシュ灯」「Φ45(直径4.5cm)」
Ⅱ.小型:Φ90~118(直径9.0~11.8cm)
1.「電池式」「回転灯」「Φ118(直径11.8cm)」
2.「AC100V」「回転灯」「Φ100(直径10.0cm)」
3.「AC100V」「フラッシュ灯」「Φ90(直径9.0cm)」
Ⅲ.中型:Φ120(直径12.0cm)
1.「AC100V」「回転灯」「Φ120(直径12cm)」
Ⅳ. 大型:Φ150~162(直径15.0~16.2cm)
1.「AC100V」「回転灯」「Φ150(直径15cm)」
2.「AC100/200V」「回転灯」「Φ162(直径16.2cm)」

防犯対策用品特集・失敗しない選び方 vol.02

目次

Ⅰ.センサ付き回転灯
1.AC100V電源
2.ソーラー電源式
3.乾電池式
Ⅱ.連続点灯型
1.乾電池式
2.ソーラー電源式
Ⅲ.設置場所に関する留意点
1.人感センサの留意点、設置場所について
2.ソーラーパネルの設置場所について

3.乾電池式

(1).「小型回転灯点灯+中音量」
「回転灯、センサ一体型」

ニコUFO myubo

ニコUFO myubo

回転灯と最大85dBの音声報知器内蔵で、防犯、注意喚起、警告通知が必要な区域において、明確に進入禁止区域を知らせます。

特徴
  • 1.乾電池式のため、持ち運び、設置が用意
  • 2.最大音量85dB
  • 3.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・日中屋外において回転灯の視認性はそれ程高くない

センサ検知範囲

ニコUFO myubo センサ検知範囲

ニコUFO myuboを動画で紹介

※点灯・音声イメージをご確認いただけます。
 音声は内部スイッチで1種類を選択します。

製品の詳細はこちらから

Ⅱ.連続点灯型

1.乾電池式

(1).回転灯点灯のみ、夜間のみ点灯

ニコカプセル夜間自動点灯機能付き

ニコカプセル夜間自動点灯機能付き

周囲が暗くなった時に自動点灯する。倉庫や資材置き場など、普段人がいない場所の防犯対策に有効。
赤色灯の点灯により、防犯対策が施されていることを想像させます。
電池式のため、電源が無い場所での設置が可能。

特徴
  • 1.単1電池2本で寿命1000時間。毎日8時間点灯で、約4か月電池交換の必要なし
  • 2.電池式だが、夜間ではしっかりとした視認性
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 4.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 5.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・スイッチをONにしても、明るい場所では点灯しません

ニコカプセル夜間自動点灯機能付きを動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセルです。

製品の詳細はこちらから

(2).回転灯点灯のみ、昼夜点灯

ニコカプセル標準

ニコカプセル標準

常時赤色灯を点灯させることにより、防犯対策が施されていることを想像させます。
倉庫や資材置き場など、普段人がいない場所の防犯対策に有効。電池式のため、電源が無い場所での設置が可能。

特徴
  • 1.単1電池2本で寿命1000時間。連続点灯で約40日間、電池交換の必要なし
  • 2.電池式だが、夜間ではしっかりとした視認性
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 4.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 5.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・日中直射日光が当たる場所では、視認性が高くない

ニコカプセル標準を動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセルです。

製品の詳細はこちらから

2.ソーラー電源式

(1).回転灯点灯のみ、夜間のみ点灯

ニコソーラー

ニコソーラー

日中は蓄電し、夜間のみ点灯するタイプのソーラー式回転灯です。
夜間ひと気がなくなる場所の立ち入り禁止区域の注意喚起、防犯対策等に利用されています。
暗くなってから自動点灯するため、一般家庭や車に設置した場合、セキュリティーシステムの稼働を連想させます。

特徴
  • 1.軽量、手の平サイズ
  • 2.夜、暗くなったら自動点灯
  • 3.簡単設置(マグネット脱着タイプの場合)
デメリット
  • ・明るい場所では点灯しない(夜間のみ点灯型)

ニコソーラーを動画で紹介

取り付け部分マグネットタイプ
(置くだけ簡単取付) 
取り付け部分マグネットタイプ(置くだけ簡単取付)
取付け部分2点留めタイプ
(しっかり固定)
取付け部分2点留めタイプ(しっかり固定)

(2).回転灯点灯のみ、昼夜点灯

ニコソーラータフ

ニコソーラータフ

夜間だけではなく、昼夜24時間点灯が可能なソーラー式回転灯です。昼夜問わず、常に防犯、注意喚起、警告通知が必要な場所に有効です。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転灯は「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・小型のため、日中は視認性があまり高くない

ニコソーラータフを動画で紹介

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Ⅲ.設置場所に関する留意点

1.人感センサの留意点、設置場所について

人感センサは、赤外線センサを利用しており、検知エリアの温度の変化を感知します。
この為、人以外でも、小動物、水蒸気、風、雨、雲間からの太陽光の変化で検知する場合もあります。
検知エリア正面から太陽光やその反射光、車のヘッドライド、外部照明などが直接あたる場所には取付けが出来ません。
また、検知エリア内に動く物(カーテン、植物など)がある場所には取付けないでください。
誤作動の原因となります。

取付けに向かない場所(一般家庭例)

  • 交通量の多い道路
  • エアコンの吹出し口付近
  • 床面が反射の強い素材
    (大理石やラスタータイルなど)
  • 風などでよくゆれる物がある付近(カーテン、暖簾)など
  • 全面に壁(透明ガラスを含む)
    などの障害物がある場所
  • 昼間でも暗い場所や、
    夜間に明るい場所
  • 感知エリア内に車、小動物が入った場合にも反応し、
    作動することがあります。

2.ソーラーパネルの設置場所について

室内照明や日陰の場所にソーラーパネルを設置しても充電ができません。
また、明るい屋外でも、建造物での反射による明るさの場合があり、その場合は充電が行えません。
一年を通して、十分に直射日光が得られる場所であることを確認して設置いただく必要があります。

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防犯対策用品特集・失敗しない選び方 vol.01

防犯対策用回転灯特集! 失敗しない選び方 手軽に導入が出来て、広範囲に効果が高い

設備士

当店の専属防犯設備士(優良認定者)が、長年の経験を踏まえて、
建物などへの侵入による窃盗を防ぐ、費用対効果の高い防犯対策をご紹介します。

防犯対策は、お金をかけるほど、防犯効果が高まる側面があります。

対策を検討する上で、先ずは被害に合った際の被害額を予測し、「仮に起こったとしても許容できる脅威」か、「費用をかけて積極的に排除すべき脅威」か、「滅多に起きる可能性がないため、起きたときの対処方法だけ準備しておく脅威」か、などに分類します。

防犯対策で最も効果が高いと思われるのは警備会社との契約です。警備会社では、防犯設備士等の専門家が、周辺地域や建物の状況に合わせた防犯診断・対策を講じ、異常が発生すれば、警備員が現場に急行します。一定額の初期費用と毎月の費用が掛かりますが、その分、効果的です。

その他の防犯対策として、防犯カメラセンサライト警報防犯ガラス・サッシ砂利など、様々なものがありますが、それぞれ費用をかければ防犯効果が高まります。

捻出できる費用の中で、最大限防犯効果を得られる対策を講じる必要があります。

各防犯対策の効果

防犯対策の中で大切なのは、不審者が侵入を諦める抑止力を高めることです。
各防犯対策がどのような抑止力を生み出しているか確認していきます。

警備会社

警備会社

専門家が周囲地域の状況や建物の状況に合わせて防犯診断・対策を講じますが、主には、敷地内や建物内に侵入者があった際に、センサで検知し発見します。
必要に応じて防犯カメラやその他の対策も講じます。
警備会社と契約し防犯システムが稼働していることを示すステッカーを玄関などに貼り付けることで、それ自体が強力な抑止力になります。窃盗犯は警備会社のシステムが入っている建物であれば、侵入を諦める可能性があるからです。

鍵

防犯対策の基本の鍵。警察統計資料によると、窃盗犯の侵入手段の第一位は鍵の無施錠。
つまり鍵をかけていなかったことが原因で侵入されています。このため、先ずはしっかりと施錠することが大事です。
また、都市防犯研究センターの資料によると、窃盗犯は5分以内に侵入できなければ、7割近くの侵入盗が侵入をあきらめるとされているため、簡単に破壊されることのない鍵を取り付けることで抑止力が高まります。

防犯カメラ

防犯カメラ

連続して映像で記録することで、窃盗犯の進入時の記録だけでなく、下見行為や犯行状況、逃走経路なども記録でき、犯罪抑止力がとても高い施策となります。
但し、基本構成の検討や設置場所など専門知識が必要になり、費用も高額となるデメリットがあります。

センサライト、回転灯、警報

センサライト、回転灯、警報

暗がりや夜間ほど犯罪の発生率は高く、センサライトや回転灯等による光の威嚇は、犯罪抑止力が高いとされています。
また、音による威嚇も周囲に異常を知らせる為、犯罪抑止力が高いと言われています。光や音も用いることで、窃盗犯の7割が侵入を諦めるとされる5分間以上、その場にいられないように対策します。

防犯ガラス・サッシ

防犯ガラス・サッシ

侵入窃盗の手口の3~4割がガラス破りによるものであり、割るのに時間がかかる防犯ガラスの導入は、防犯効果が高いと言えます。
防犯ガラスの存在を窃盗犯が認知すれば、侵入自体を諦める可能性も高いのです。
但し、必要な窓全てに導入する必要があり、高額な費用となる場合があります。

費用対効果の高い防犯対策

最も防犯効果が高いと考えられるのは、先述の通り、総合的に防犯対策を講じる警備会社との契約になりますが、費用が高額になります。費用を抑える必要がある場合、個別の防犯対策を検討することになります。
数ある個別の防犯対策の中で、費用対効果の高い防犯対策としてオススメしたいのが赤色回転灯の設置です。
防犯カメラは、基本構成など設置に辺り専門家の助言が必要になり、費用も高額になります。鍵や防犯ガラス等は、その部分の防犯効果を高めるには有効ですが、局所的に一部分を強化してもあまり意味がなく、建物全体に対する対応が必要になり、こちらも費用が高額になる傾向があります。
赤色回転灯は防犯カメラのように基本構成検討の難易度が高くなく、鍵や防犯ガラスやのように局所的ではなく1台で広範囲をカバー出来ることから、費用対効果が高い防犯対策と言えます。普段人があまり滞在しない倉庫や資材置き場、夜間立ち入りを禁止している場所等、費用をそれほどかけることが出来ない場所には、特におすすめしています。

センサ付き回転灯

センサ付き回転灯

防犯用として使用される赤色回転灯は、通常人感センサを併用します。
センサ検知エリアに不審者が侵入した際に、センサがそれを感知し、赤色回転灯を点灯させます。
これにより、侵入者がいることを、広範囲に知らせることができます。
光の威嚇は、犯罪抑止力が高いとされています。暗がりの周囲が赤色に照らされることにより、侵入者は長時間その場にいることができなくなります。
また、赤色回転灯は、点灯していなくても、そこにあるだけで、しっかり防犯対策がされていることを示すことができるため、犯罪抑止力の向上につながります。
センサ付きの赤色回転灯は、設置されているだけで抑止力となり、かつ、センサ検知で赤色に点灯することで、そのエリアに侵入者は居続けることが出来なくなります。費用対効果がとても高い防犯対策と言えます。

連続点灯型回転灯

連続点灯型回転灯

人感センサを併用せず、赤色回転灯を常時点灯させる対策もあります。
この場合、常に周囲に防犯対策がなされていることを周知できます。
但し、赤色回転灯の常時点灯は、近隣に迷惑になる場合があるため、畑・田んぼ、太陽光パネルの設置場所、資材置き場など、周囲に建物が無い場合に使用されることが多いです。
また、そのような場所の場合、電源を取れないケースが多いことから、ソーラー電源式、乾電池式を使用することが多くなっています。

今回の特集では、防犯対策において費用対効果の高い、センサ付き回転灯を中心に詳しくご紹介していきます。

電材ランド店長 春島

センサ付き回転灯も様々な種類がありますが、選定は、この道20年の専門家
店長 春島にお任せください。
製品特性ごとに、迷うことなく選んでいただけるよう、詳しくご紹介します。

センサの仕組

センサの仕組

センサは、人感センサを採用しており、
検知エリアの温度の変化を感知します。
人や動物などが検知エリアに入ると、
センサが感知します。

センサ付き回転灯はどんな場所で良く利用されているか

センサ付き回転灯は、店舗一般家庭倉庫駐車場資材置き場マリーナ道路工事建設工事畑・田んぼ太陽光パネルの設置場所などで利用されるケースが多いです。

  • 店舗

    店舗

  • 一般家庭

    一般家庭

  • 倉庫

    倉庫

  • 駐車場

    駐車場

  • 資材置き場

    資材置き場

  • マリーナ

    マリーナ

  • 道路工事

    道路工事

  • 建設工事

    建設工事

  • 畑・田んぼ

    畑・田んぼ

  • 太陽光パネル設置場所

    太陽光パネル設置場所

センサ付き回転灯の3つの選定基準

number1

  • AC100V電源
  • ソーラー電源
  • 乾電池

電源には、AC100Vソーラー電源乾電池の3種類があります。
標準的な機種はAC100Vの機種になります。
AC100Vと言っても特に配線の必要はなく、コンセントプラグが付いているので、それをコンセントに差し込めばすぐに使用可能です。
次に良く利用されているのが、ソーラー電源式です。
設置したい場所で電源をとることができない、電源を確保するための電気工事を行うコストも捻出できない。このような場合にソーラー電源式が利用されるケースが多いです。
最後に乾電池式です。センサ付き回転灯は、センサと回転灯を動かすため、消費電力が大きく、電源を乾電池からとるのはあまり向きません。
但し、設置がもっとも簡単で手軽なのは乾電池式になります。
それほど動作回数が多くないような場所に取り付けるのであれば、乾電池式が最も便利です。

number2

  • 回転灯点灯のみ
  • 回転灯点灯+中音量
  • 回転灯点灯+大音量

防犯対策に関して、光のみで十分な場合、「回転灯点灯のみ」を選択します。光だけでは不十分な場合、音付きを選択します。
常に静かな場所に設置する場合、警告音が近隣の迷惑になってしまうケースがありますので、その際には「回転灯点灯のみ」の機種を選択してください。周囲が騒がしい場合は「回転灯点灯+中音量」を選択し、光よりも大音量による警戒を行いたい場合は、「回転灯点灯+大音量」を選択してください。

number3

  • センサ、回転灯一体型
  • センサ、回転灯分離型
  • センサ、回転灯、ソーラー電源分離型

標準タイプは「センサ付き回転灯一体型」になります。
センサの検知範囲から、回転灯を離して設置したい場合は、「センサ、回転灯分離型」を選択してください。
進入者への警告ではなく、進入者があったことを、別の人に知らせたい場合など、こちらの分離型をお勧めします。
ソーラー電源タイプの場合、通常は、センサ、回転灯、ソーラー電源が一体となっていますが、センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ分離して取付けが行えるタイプがあります。ソーラーパネルには直射日光をしっかりあてる必要があるため、センサや回転灯を設置する場所に直射日光が当たらない場合は、分離式を選択し、ソーラーパネルは直射日光があたる場所に設置します。

連続点灯型の2つ選定基準

先述の通り、防犯用として連続点灯型を使用する場所は、電源を取れない場所でのご利用が多いため、乾電池式とソーラー電源式をご案内します。

number1

  • 乾電池式
  • ソーラー電源式

直射日光がしっかり当たる場所に取付けを行える場合、ソーラー電源式が適当です。
直射日光があたる場所に設置することが出来ない場合は、乾電池式を利用します。

number2

  • 夜間のみ点灯
  • 昼夜連続点灯

窃盗が起こりやすい暗くなった時だけ回転灯を点灯させる場合は、夜間自動点灯型を選定します。
状況に応じて、昼夜点灯させたい場合は、昼夜連続点灯型を選定します。

設置予定場所に合わせて、上記項目のどの特性が必要か事前に検討すると、間違いのない製品の選択が可能です。それぞれの特性を記した目次をご用意しておりますので、ご活用ください。

目次

Ⅰ.センサ付き回転灯
1.AC100V電源
2.ソーラー電源式
3.乾電池式
Ⅱ.連続点灯型
1.乾電池式
2.ソーラー電源式
Ⅲ.設置場所に関する留意点
1.人感センサの留意点、設置場所について
2.ソーラーパネルの設置場所について

Ⅰ.センサ付き回転灯

1.AC100V電源

(1).「中型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯一体型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ付き

ニコトーチ センサ付き

最もスタンダードなセンサ付きLED回転灯、ベストセラー製品です。
AC100Vコンセントプラグ付きのため、プラグをコンセントに差し込めばすぐに使用可能。
ブザー付き機種は防犯ブザーと同等の90dBの音量です。

特徴
  • 1.センサは最大12m先まで広範囲に検知(高さ2.5mに取付けの場合)
  • 2.「昼夜問わず検知」「夜間のみ検知」どちらにも対応
  • 3.回転灯の点灯時間は、5秒~480秒(8分)まで設定可能
  • 4.ブザー付き機種は、最大90dB(女性や子供が使用する防犯ブザーと同等)のブザー音
  • 5.ブラケット付属で簡単に壁面取付可能。オプション金具使用でポール取付けも容易
デメリット
  • ・ブザー付き機種は、音量調整可能ですが、完全消音はできません
    (最小音量57dB(静かな乗用車、普通の会話程度)

センサ検知範囲

ニコトーチ センサ付き センサ検知範囲

ニコトーチ センサ付きを動画で紹介

1.ダントツの防犯力!

2.広い範囲でセンサー検知

3.中音量ブザー(最大90dB:女性や子供が使用する防犯ブザーと同等)

・中音量ブザー無し機種
中音量ブザー無し機種
・中音量ブザー有り機種
中音量ブザー有り機種

(2).「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯一体型」

ニコボイス センサ付き

ニコボイス センサ付き

日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、センサが検知した際に、強烈かつ明確に進入禁止区域を知らせます。回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯採用
  • 2.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 3.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 4.センサは最大12m先まで広範囲に検知(高さ2.5mに取付けの場合)
  • 5.「昼夜問わず検知」「夜間のみ検知」どちらにも対応
  • 6.回転灯の点灯時間は、5秒~480秒(8分)まで設定可能
デメリット
  • ・センサ、大型回転灯一体型の為、ある程度の取付けスペースが必要

センサ検知範囲

ニコボイス センサ付き センサ検知範囲

ニコボイス センサ付きを動画で紹介

※センサ付きの機種ではありませんが、点灯・警告音イメージをご確認いただけます。

※この動画の機種は別機種になりますが、センサは同じものを使用いるため、検知エリアの確認にご利用ください。

製品の詳細はこちらから

(3).「中型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯分離型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ分離式

ニコトーチ センサ分離式

センサと回転灯を離して設置が行えるタイプです。
センサの検知エリアとは別の向きや場所に回転灯を設置したい時にこちらの機種が便利です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯を離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ブザー付き機種は、防犯ブザー並みの最大音量90dB
  • 4.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

ニコトーチ センサ分離式を動画で紹介

製品の詳細はこちらから

(4).「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯分離型」

ニコボイス センサ分離式

ニコボイス センサ分離式

センサと回転灯を離して設置が行えるタイプです。
センサの検知エリアとは別の向きや場所に回転灯を設置したい時にこちらの機種が便利です。
日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯を離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯採用
  • 4.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 5.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 6.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

ニコボイス センサ分離式を動画で紹介

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2. ソーラー電源式

(1).「小型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラータフセンサ

ニコソーラータフセンサ

夜間だけではなく、24時間センサ検知・回転灯点灯が可能なソーラー式回転灯です。
防犯、注意喚起、警告通知において、明確に進入禁止区域を知らせます。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転灯は「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」の切り替え可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・回転灯が小型のため、日中は視認性があまり高くない

センサ検知範囲

ニコソーラータフセンサ センサ検知範囲

ニコソーラータフセンサを動画で紹介

※センサ付きの機種ではありませんが、点灯イメージをご確認いただけます。

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(2).「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラーボイスセンサ

ニコソーラーボイスセンサ

日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、センサが検知した際に、強烈かつ明確に進入禁止区域を知らせます。
回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさで昼夜問わず高い視認性を確保
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・電池消費が多く、連続動作時間は満充電で4時間

センサ検知範囲

ニコソーラーボイスセンサ センサ検知範囲

ニコソーラーボイスセンサを動画で紹介

※センサ付きの機種ではありませんが、点灯・警告音イメージをご確認いただけます。

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(3).「小型回転灯点灯+中音量」
「センサ付き回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコソーラーmyubo

ニコソーラーmyubo

回転灯と比較的音量が大きい最大92dBの音声報知器内蔵で、防犯、注意喚起、警告通知が必要な区域において、明確に進入禁止区域を知らせます。
ソーラー電源部分とセンサ付き回転灯をつないでいるケーブルを延長することで、離して設置できる特徴があります。

特徴
  • 1.センサ付き回転灯と、ソーラー電源を分離設置できる
  • 2.防犯ブザー並みの最大音量92dB
  • 3.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・日中において回転灯の視認性はそれ程高くない

センサ検知範囲

ニコソーラーmyubo センサ検知範囲

ニコソーラーmyuboを動画で紹介


 

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(4).「中型回転灯点灯のみ」
「回転灯、センサ、ソーラー電源分離可能型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ、ソーラー電源分離式

ニコトーチ センサ、ソーラー電源分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。
太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、進入者の検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ブザー付き機種は、防犯ブザー並みの最大音量90dB
  • 4.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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(5).「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコボイス センサ、ソーラー電源分離式

ニコボイス センサ、ソーラー電源分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。
太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、侵入者検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。
日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、ソーラー電源式回転灯において、最高クラスの防犯対策が可能です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ話して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさと105dBの大音量
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 5.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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センサ付き回転灯特集・失敗しない選び方

センサ付き式回転灯特集 失敗しない選び方 【防犯】【注意喚起】【警告通知】に最適!

センサ付き回転灯とは?そしてその効果は?

人が近くに来た時にピカッと光るセンサーライト、様々な場所で見かけますが、
そのライトの部分を回転灯に置き換えたのが、一般的なセンサ付き回転灯となります。

回転灯は、防犯、注意喚起、警告通知において大変有効ですが、センサと組み合わせることで、更に効果を高めることができます。

【防犯】
周囲に異常を知らせ、侵入を諦めさせます。また防犯装置の作動を連想させます。
【注意喚起】
危険地域に進入していることを知らせます。
【警告通知】
関係者以外立ち入り禁止区域に進入していることを知らせます。

例えば防犯においては、光と音による警戒は効果的とされており、センサ感知によって、赤色回転灯が点灯し、周囲が暗闇から赤色に照らされることによる防犯効果は非常に高いと言えます。
都市防犯研究センターの資料によると、窃盗犯の7割は、侵入に5分以上時間がかかる場合は諦めるとされており、赤色回転灯の点灯により広範囲に異常を知らせることで、窃盗犯は長時間その場にいることができず、諦めさせる効果が期待できます。
また、センサが感知しない場所からでも、赤色回転灯の存在が目に付くだけで防犯効果が期待できます。

センサの仕組

センサの仕組

センサは、人感センサを採用しており、
検知エリアの温度の変化を感知します。
人や動物などが検知エリアに入ると、
センサが感知します。

センサ付き回転灯はどんな場所で良く利用されているか

センサ付き回転灯は、店舗一般家庭倉庫駐車場資材置き場マリーナ道路工事建設工事畑・田んぼ太陽光パネルの設置場所などで利用されるケースが多いです。

  • 店舗

    店舗

  • 一般家庭

    一般家庭

  • 倉庫

    倉庫

  • 駐車場

    駐車場

  • 資材置き場

    資材置き場

  • マリーナ

    マリーナ

  • 道路工事

    道路工事

  • 建設工事

    建設工事

  • 畑・田んぼ

    畑・田んぼ

  • 太陽光パネル設置場所

    太陽光パネル設置場所

電材ランド店長 春島

センサ付き回転灯も様々な種類がありますが、選定は、この道20年の専門家
店長 春島にお任せください。
製品特性ごとに、迷うことなく選んでいただけるよう、詳しくご紹介します。

センサ付き回転灯の3つの選定基準

number1

  • AC100V電源
  • ソーラー電源
  • 乾電池

電源には、AC100Vソーラー電源乾電池の3種類があります。
標準的な機種はAC100Vの機種になります。
AC100Vと言っても特に配線の必要はなく、コンセントプラグが付いているので、それをコンセントに差し込めばすぐに使用可能です。
次に良く利用されているのが、ソーラー電源式です。
設置したい場所で電源をとることができない、電源を確保するための電気工事を行うコストも捻出できない。このような場合にソーラー電源式が利用されるケースが多いです。
最後に乾電池式です。センサ付き回転灯は、センサと回転灯を動かすため、消費電力が大きく、電源を乾電池からとるのはあまり向きません。
但し、設置がもっとも簡単で手軽なのは乾電池式になります。
それほど動作回数が多くないような場所に取り付けるのであれば、乾電池式が最も便利です。

number2

  • 回転灯点灯のみ
  • 回転灯点灯+中音量
  • 回転灯点灯+大音量

防犯、注意喚起、警告通知に関して、光のみで十分な場合、「回転灯点灯のみ」を選択します。
光だけでは不十分な場合、音付きを選択します。
常に静かな場所に設置する場合、警告音が近隣の迷惑になってしまうケースがありますので、その際には「回転灯点灯のみ」の機種を選択してください。
周囲が騒がしい場合は「回転灯点灯+中音量」を選択し、光よりも大音量による警戒を行いたい場合は、「回転灯点灯+大音量」を選択してください。

number3

  • センサ、回転灯一体型
  • センサ、回転灯分離型
  • センサ、回転灯、ソーラー電源分離型

電源には、AC100Vソーラー電源乾電池の3種類があります。
標準的な機種はAC100Vの機種になります。
AC100Vと言っても特に配線の必要はなく、コンセントプラグが付いているので、それをコンセントに差し込めばすぐに使用可能です。
次に良く利用されているのが、ソーラー電源式です。
設置したい場所で電源をとることができない、電源を確保するための電気工事を行うコストも捻出できない。このような場合にソーラー電源式が利用されるケースが多いです。
最後に乾電池式です。センサ付き回転灯は、センサと回転灯を動かすため、消費電力が大きく、電源を乾電池からとるのはあまり向きません。
但し、設置がもっとも簡単で手軽なのは乾電池式になります。
それほど動作回数が多くないような場所に取り付けるのであれば、乾電池式が最も便利です。

目次

Ⅰ.AC100V電源
1.「中型回転灯点灯のみ」「センサ、回転灯一体型」※中音量付き機種選択可
2.「大型回転灯点灯+大音量」 「センサ、回転灯一体型」
3.「中型回転灯点灯のみ」 「センサ、回転灯分離型」※中音量付き機種選択可
4.「大型回転灯点灯+大音量」 「センサ、回転灯分離型」
Ⅱ. ソーラー電源式
1.「小型回転灯点灯のみ」 「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」
2.「大型回転灯点灯+大音量」「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」
3.「小型回転灯点灯+中音量」「センサ付き回転灯、ソーラー電源分離可能型」
4.「中型回転灯点灯のみ」「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」
※中音量付き機種選択可
5.「大型回転灯点灯+大音量」「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」
Ⅲ.乾電池式
1.「小型回転灯点灯+中音量」「回転灯、センサ一体型」
Ⅳ.設置場所に関する留意点
1.人感センサの留意点、設置場所について
2.ソーラーパネルの設置場所について

Ⅰ.AC100V電源

1.「中型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯一体型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ付き

ニコトーチ センサ付き

最もスタンダードなセンサ付きLED回転灯、ベストセラー製品です。
AC100Vコンセントプラグ付きのため、プラグをコンセントに差し込めばすぐに使用可能。
ブザー付き機種は防犯ブザーと同等の90dBの音量です。

特徴
  • 1.センサは最大12m先まで広範囲に検知(高さ2.5mに取付けの場合)
  • 2.「昼夜問わず検知」「夜間のみ検知」どちらにも対応
  • 3.回転灯の点灯時間は、5秒~480秒(8分)まで設定可能
  • 4.ブザー付き機種は、最大90dB(女性や子供が使用する防犯ブザーと同等)のブザー音
  • 5.ブラケット付属で簡単に壁面取付可能。オプション金具使用でポール取付けも容易
デメリット
  • ・ブザー付き機種は、音量調整可能ですが、完全消音はできません
    (最小音量57dB(静かな乗用車、普通の会話程度)

センサ検知範囲

ニコトーチ センサ付き センサ検知範囲

ニコトーチ センサ付きを動画で紹介

1.ダントツの防犯、注意喚起、警告通知力!

2.広い範囲でセンサー検知

3.中音量ブザー(最大90dB:女性や子供が使用する防犯ブザーと同等)

・中音量ブザー無し機種
中音量ブザー無し機種
・中音量ブザー有り機種
中音量ブザー有り機種

2.「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯一体型」

ニコボイス センサ付き

ニコボイス センサ付き

日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、センサが検知した際に、強烈かつ明確に進入禁止区域を知らせます。回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯採用
  • 2.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 3.回転灯の点灯時間は、5秒~480秒(8分)まで設定可能
  • 4.ブラケット付属で簡単に壁面取付可能。オプション金具使用でポール取付けも容易
デメリット
  • ・センサ、大型回転灯一体型の為、ある程度の取付けスペースが必要

センサ検知範囲

ニコボイス センサ付き センサ検知範囲

ニコボイス センサ付きを動画で紹介

※センサ付きの機種ではありませんが、点灯・警告音イメージをご確認いただけます。

※この動画の機種は別機種になりますが、センサは同じものを使用いるため、検知エリアの確認にご利用ください。

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3.「中型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯分離型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ分離式

ニコトーチ センサ分離式

センサと回転灯を離して設置が行えるタイプです。
センサの検知エリアとは別の向きや場所に回転灯を設置したい時にこちらの機種が便利です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯を離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ブザー付き機種は、防犯ブザー並みの最大音量90dB
  • 4.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

ニコトーチ センサ分離式を動画で紹介

製品の詳細はこちらから

4.「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯分離型」

ニコボイス センサ分離式

ニコボイス センサ分離式

センサと回転灯を離して設置が行えるタイプです。
センサの検知エリアとは別の向きや場所に回転灯を設置したい時にこちらの機種が便利です。
日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯を離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯採用
  • 4.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 5.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 6.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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Ⅱ. ソーラー電源式

1.「小型回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラータフセンサ

ニコソーラータフセンサ

夜間だけではなく、24時間センサ検知・回転灯点灯が可能なソーラー式回転灯です。
防犯、注意喚起、警告通知において、明確に進入禁止区域を知らせます。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転灯は「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」の切り替え可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・回転灯が小型のため、日中は視認性があまり高くない

センサ検知範囲

ニコソーラータフセンサ センサ検知範囲

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※センサ付きの機種ではありませんが、点灯イメージをご確認いただけます。

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2.「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラーボイスセンサ

ニコソーラーボイスセンサ

日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、センサが検知した際に、強烈かつ明確に進入禁止区域を知らせます。
回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさで昼夜問わず高い視認性を確保
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・電池消費が多く、連続動作時間は満充電で4時間

センサ検知範囲

ニコソーラーボイスセンサ センサ検知範囲

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※センサ付きの機種ではありませんが、点灯・警告音イメージをご確認いただけます。

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3.「小型回転灯点灯+中音量」
「センサ付き回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコソーラーmyubo

ニコソーラーmyubo

回転灯と比較的音量が大きい最大92dBの音声報知器内蔵で、防犯、注意喚起、警告通知が必要な区域において、明確に進入禁止区域を知らせます。
ソーラー電源部分とセンサ付き回転灯をつないでいるケーブルを延長することで、離して設置できる特徴があります。

特徴
  • 1.センサ付き回転灯と、ソーラー電源を分離設置できる
  • 2.防犯ブザー並みの最大音量92dB
  • 3.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・日中において回転灯の視認性はそれ程高くない

センサ検知範囲

ニコソーラーmyubo センサ検知範囲

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4.「中型回転灯点灯のみ」
「回転灯、センサ、ソーラー電源分離可能型」

※中音量付き機種選択可

ニコトーチ センサ、ソーラー電源分離式

ニコトーチ センサ、ソーラー電源分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。
太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、進入者の検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ離して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ブザー付き機種は、防犯ブザー並みの最大音量90dB
  • 4.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

ニコトーチ センサ、ソーラー電源分離式を動画で紹介

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5.「大型回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコボイス センサ、ソーラー電源分離式

ニコボイス センサ、ソーラー電源分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。
太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、進入者検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。
日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、ソーラー電源式回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ話して設置可能
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさと105dBの大音量
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 5.センサは複数パターンの検知エリアの選択が可能
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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Ⅲ.乾電池式

5.「小型回転点灯+中音量」
「回転灯、センサ一体型」

ニコUFO myubo

ニコUFO myubo

回転灯と最大85dBの音声報知器内蔵で、防犯、注意喚起、警告通知が必要な区域において、明確に進入禁止区域を知らせます。

特徴
  • 1.乾電池式のため、持ち運び、設置が用意
  • 2.最大音量85dB
  • 3.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
  • 4.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・日中屋外において回転灯の視認性はそれ程高くない

センサ検知範囲

ニコUFO myubo センサ検知範囲

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※点灯・音声イメージをご確認いただけます。
 音声は内部スイッチで1種類を選択します。

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Ⅳ.設置場所に関する留意点

1.人感センサの留意点、設置場所について

人感センサは、赤外線センサを利用しており、検知エリアの温度の変化を感知します。
この為、人以外でも、小動物、水蒸気、風、雨、雲間からの太陽光の変化で検知する場合もあります。
検知エリア正面から太陽光やその反射光、車のヘッドライド、外部照明などが直接あたる場所には取付けが出来ません。
また、検知エリア内に動く物(カーテン、植物など)がある場所には取付けないでください。
誤作動の原因となります。

取付けに向かない場所(一般家庭例)

  • 交通量の多い道路
  • エアコンの吹出し口付近
  • 床面が反射の強い素材
    (大理石やラスタータイルなど)
  • 風などでよくゆれる物がある付近(カーテン、暖簾)など
  • 全面に壁(透明ガラスを含む)
    などの障害物がある場所
  • 昼間でも暗い場所や、
    夜間に明るい場所
  • 感知エリア内に車、小動物が入った場合にも反応し、
    作動することがあります。

2.ソーラーパネルの設置場所について

室内照明や日陰の場所にソーラーパネルを設置しても充電ができません。
また、明るい屋外でも、建造物での反射による明るさの場合があり、その場合は充電が行えません。
一年を通して、十分に直射日光が得られる場所であることを確認して設置いただく必要があります。

ご不明な点やご相談はお気軽にどうぞ。

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ソーラー式回転灯特集・失敗しない選び方

ソーラー式回転灯特集 電源が無い場所での、防犯・注意喚起・警告通知に最適!

回転灯は、防犯、注意喚起、警告通知において大変有効です。

【防犯】
盗難対策が施されていることを知らせる。
【注意喚起】
道路工事や建設工事現場等で危険があることを知らせる。
【警告通知】
立入禁止や進入注意場所等で部外者が進入できないことを知らせる。

但し、電源をとることができない、電気工事を行うコストも捻出できない、このような理由で回転灯の設置が難しいと聞くことが頻繁にあります。
そういった場合に、ぜひ検討いただきたいのが、ソーラー式回転灯です。

ソーラー式回転灯は、道路工事や建設工事現場資材置き場倉庫マリーナ畑・田んぼ太陽光パネルの設置場所一般家庭などで利用されるケースが多いです。

  • 資材置き場

    資材置き場

  • 倉庫

    倉庫

  • マリーナ

    マリーナ

  • 畑・田んぼ

    畑・田んぼ

  • 太陽光パネルの設置場所

    太陽光パネルの設置場所

  • 一般家庭

    一般家庭

電材ランド店長 春島

ソーラー式回転灯も様々な種類がありますが、選定は、この道20年の専門家
店長 春島にお任せください。
製品特性ごとに、迷うことなく選んでいただけるよう、詳しくご紹介します。

ソーラー式回転灯の主な選定基準として
下記3点が挙げられます。

1.連続動作型/人感センサ検知時動作型

連続動作型は、スイッチをONにすると回転灯が点灯し、OFFにすると消灯するシンプルな仕組みになっています。

人感センサ検知時動作型は、スイッチをONにし、センサが感知した際に回転灯が点灯する仕組みになっています。
人感センサは赤外線センサを採用しており、熱の変化を感知します。

常に周囲に防犯、注意喚起、警告通知行いたい場合は、連続動作型を選択してください。
離れた場所からでも周知することが出来ます。

但し、常時点灯にしてしまうことで、近隣に迷惑になってしまう場合や、周囲の方々が点灯に慣れてしまう場合があります。
そのような時は、人感センサ検知時動作型を選定してください。
人が近づいた時に動作する仕組みになっているので、回転灯が点灯した際は、周囲に異常を周知し、進入者は長時間その場にいることが出来なくなります。
また、消費電力を抑えることも出来ます。

2.回転灯点灯のみ/回転灯点灯+中音量/回転灯点灯+大音量

防犯、注意喚起、警告通知に関して、光のみで十分な場合、「回転灯点灯のみ」を選択してください。
光だけでは不十分な場合、音付きを選択してください。

常に静かな場所に設置する場合、警告音が近隣の迷惑になってしまうケースがありますので、その際には
回転灯点灯のみ」の機種を選択してください。

周囲が騒がしい場合は「回転灯点灯+中音量」を選択し、光よりも大音量による警戒を行いたい場合は、
回転灯点灯+大音量」を選択してください。

3.回転灯(センサ)、ソーラー電源一体型/センサ付き回転灯、ソーラー電源分離型/センサ、回転灯、ソーラー電源分離型

標準タイプは「回転灯(センサ)、電源一体型」になります。
但し、設置したい場所において太陽光があたらず、充電が難しい場合は「センサ付き回転灯、電源分離型」を選択してください。

センサの検知範囲から回転灯を設置したい場所が離れている場合は、「センサ、回転灯、電源分離型」を選択してください。
進入者への警告ではなく、進入者があったことを、別の人に知らせたい場合など、こちらの分離型をお勧めします。

設置予定場所に合わせて、上記項目のどの特性が必要か事前に検討すると、間違いのない製品の選択が可能です。
それぞれの特性を記した目次をご用意しておりますので、ご活用ください。

目次

Ⅰ.連続動作型(センサ機能なし)
1.「回転灯点灯のみ」「回転灯、ソーラー電源一体型」※夜間のみ点灯型
2.「回転灯点灯のみ」「回転灯、ソーラー電源一体型」
3.「回転灯点灯+大音量」 「回転灯、ソーラー電源一体型」
Ⅱ. 人感センサ検知時動作型
1.「点灯のみ」 「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」
2.「点灯+大音量」「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」
3.「点灯+中音量」「センサ付き回転灯、ソーラー電源分離可能型」
4.「点灯+中音量」「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」
5.「点灯+大音量」「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」
Ⅲ.設置場所に関する留意点
1.ソーラーパネルの設置場所について
2.人感センサの留意点、設置場所について

Ⅰ.「連続動作型」(センサ機能なし)

連続して回転灯を点灯させます。

防犯効果
防犯装置があることを連想させます。
注意喚起
危険地域に進入していることを知らせます。
警告通知
関係者以外立ち入り禁止区域に進入していることを知らせます。

1.「連続動作型」
「回転灯点灯のみ」
「回転灯、ソーラー電源一体型」

※夜間のみ点灯型

ニコソーラー

ニコソーラー

日中は蓄電し、夜間のみ点灯するタイプのソーラー式回転灯です。
夜間ひと気がなくなる場所の立ち入り禁止区域の注意喚起、防犯対策等に利用されています。
暗くなってから自動点灯するため、一般家庭や車に設置した場合、セキュリティーシステムの稼働を連想させます。

特徴
  • 1.軽量、手の平サイズ
  • 2.夜、暗くなったら自動点灯
  • 3.簡単設置(マグネット脱着タイプの場合)
デメリット
  • ・明るい場所では点灯しない
    (夜間のみ点灯型)

ニコソーラーを動画で紹介

取り付け部分マグネットタイプ
(置くだけ簡単取付)
取り付け部分マグネットタイプ(置くだけ簡単取付)
取付け部分2点留めタイプ
(しっかり固定)
取付け部分2点留めタイプ(しっかり固定)

2.「連続動作型」
「回転灯点灯のみ」
「回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラータフ

ニコソーラータフ

夜間だけではなく、昼夜24時間点灯が可能なソーラー式回転灯です。昼夜問わず、常に防犯、注意喚起、警告通知が必要な場所に有効です。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転灯は「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・小型のため、日中は視認性があまり高くない。

ニコソーラータフを動画で紹介

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3.「連続動作型」
「回転灯点灯のみ+大音量」
「回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラーボイス

ニコソーラーボイス

日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 2.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさで昼夜問わず高い視認性を確保
  • 3.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
デメリット
  • ・電池消費が多く、連続動作時間は4時間。

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Ⅱ. 人感センサ検知時動作型

センサ検知区域に人等が入った際に、
センサが感知し、回転灯を点灯させる

防犯効果
防犯装置の作動を連想させます。
注意喚起
危険地域に進入していることを知らせます。
警告通知
関係者以外立ち入り禁止区域に進入していることを知らせます。

1.「人感センサ検知時動作型」
「回転灯点灯のみ」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラータフセンサ

ニコソーラータフセンサ

夜間だけではなく、24時間センサ検知・回転灯点灯が可能なソーラー式回転灯です。防犯、注意喚起、警告通知において、明確に進入禁止区域を知らせます。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転灯は「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」の切り替え可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・小型のため、日中は視認性があまり高くない。

センサ検知範囲

ニコソーラータフセンサ センサ検知範囲

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※センサ付きの機種ではありませんが、点灯イメージをご確認いただけます。

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2.「人感センサ検知時動作型」
「回転灯点灯のみ+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源一体型」

ニコソーラーボイスセンサ

ニコソーラーボイスセンサ

日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、センサが検知した際に、強烈かつ明確に進入禁止区域を知らせます。回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 2.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさで昼夜問わず高い視認性を確保
  • 3.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意。
デメリット
  • ・電池消費が多く、連続動作時間は4時間。

センサ検知範囲

ニコソーラーボイスセンサ センサ検知範囲

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※センサ付きの機種ではありませんが、点灯・警告音イメージをご確認いただけます。

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3.「人感センサ検知時動作型」
「回転灯点灯+中音量」
「センサ付き回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコソーラーmyubo

ニコソーラーmyubo

回転灯と比較的音量が大きい最大92dBの音声報知器内蔵で、防犯、注意喚起、警告通知が必要な区域において、明確に進入禁止区域を知らせます。
ソーラー電源部分とセンサ付き回転灯をつないでいるケーブルを延長することで、離して設置できる特徴があります。

特徴
  • 1.センサ付き回転灯と、ソーラー電源を分離設置できる。
  • 2.防犯ブザー並みの最大音量92dB
  • 3.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
デメリット
  • ・日中において回転灯の視認性はそれ程高くない。

センサ検知範囲

ニコソーラーmyubo センサ検知範囲

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4.「人感センサ検知時動作型」
「回転灯点灯+中音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコトーチ センサ分離式

ニコトーチ センサ分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、進入者の検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ離して設置可能。
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ブザー付き機種は、防犯ブザー並みの最大音量90dB
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる。

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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5.「人感センサ検知時動作型」
「回転灯点灯+大音量」
「センサ、回転灯、ソーラー電源分離可能型」

ニコボイス センサ分離式

ニコボイス センサ分離式

センサ、回転灯、ソーラー電源をそれぞれ離して設置が行えるタイプです。太陽光が十分とれる場所にソーラーパネルを設置し、進入者を検知したい場所にセンサを取付け、進入者検知を知らせたい場所に回転灯を取り付ける等、現場の状況に沿って取付けが行えます。
日中でも視認性の高いLED回転灯と、最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、回転灯において、最高クラスの防犯、注意喚起、警告通知が可能です。

特徴
  • 1.センサ、回転灯と、ソーラー電源をそれぞれ話して設置可能。
  • 2.「昼夜問わず点灯」「夜間のみ点灯」に切り替え可能
  • 3.ソーラー式回転灯最高クラスの明るさと105dBの大音量
デメリット
  • ・センサ、回転灯、電源一体型比べて取付けに手間が生じる。

センサの検知範囲はこちらよりご確認ください。

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Ⅲ.設置場所に関する留意点

1.ソーラーパネルの設置場所について

室内照明や日陰の場所にソーラーパネルを設置しても充電ができません。また、明るい屋外でも、建造物での反射による明るさの場合があり、その場合は充電が行えません。一年を通して、十分に直射日光が得られる場所であることを確認して設置いただく必要があります。

2.人感センサの留意点、設置場所について

人感センサは、赤外線センサを利用しており、検知エリアの温度の変化を感知します。この為、人以外でも、小動物、水蒸気、風、雨、雲間からの太陽光の変化で検知する場合もあります。
検知エリア正面から太陽光やその反射光、車のヘッドライド、外部照明などが直接あたる場所には取付けが出来ません。
また、検知エリア内に動く物(カーテン、植物など)がある場所には取付けないでください。誤作動の原因となります。

取付けに向かない場所(一般家庭例)

  • 交通量の多い道路
  • エアコンの吹出し口付近
  • 床面が反射の強い素材
    (大理石やラスタータイルなど)
  • 風などでよくゆれる物がある付近(カーテン、暖簾)など
  • 全面に壁(透明ガラスを含む)
    などの障害物がある場所
  • 昼間でも暗い場所や、
    夜間に明るい場所
  • 感知エリア内に車、小動物が入った場合にも反応し、
    作動することがあります。

ご不明な点やご相談はお気軽にどうぞ。

お問い合わせ お問合せフォームからのお問合わせははこちらをクリック

フォークリフト接近警報システム・失敗しない選び方

注意喚起・安全対策の専門店 電材ランドがオススメする。 フォークリフト接近警報システム ICライダーZ

フォークリフトによる主な事故

  • 1.はさまれ・巻き込まれ
  • 2.激突され
  • 3.墜落・転落
フォークリフトによる労働災害発生状況

フォークリフトによる労働災害発生状況で最も多いのは「はさまれ・巻き込まれ」で、全体の35%。「激突され」と合わせると災害全体の約6割を占めます。
死亡災害事故では「激突され」が11人と多く、「はさまれ・巻き込まれ」を合わせると全体の7割を占めます。

フォークリフトによる事故を防ぐ、
主な安全対策

  • 1 歩行者用通路を作り、立ち入り禁止区域を設ける
  • 2 運転者の目視、指差し確認、作業者の周囲確認
  • 3 危険予知トレーニングの実施

これらの対策は、確実にルールを守ることにより高い効果があります。
但し、人任せな面があるため、ルールが守られない場合は当然危険が生じます。
この為、人任せにならない安全対策も求められます。

ICライダーZとは・・・

製造工場・物流倉庫等での接触事故の軽減を目指す、
アクティブICタグを活用したフォークリフト接近警報システムです。

ICライダーZの主な活用パターン

フォークリフトと作業者が接近した際に、
光と音で運転手と作業員双方に注意喚起!

ICライダーZ本体をフォークリフトに設置し、作業員がICタグを持ちます。
作業員が装着したICタグから発する電波は、フォークリフトに搭載したICライダーZ本体の検知エリア内に
入ると検知され、運転手・作業員双方に光と音で接近警報を通知します。

フォークリフトと作業者が接近した際、作業員双方に注意喚起!

フォークリフト同士が接近した際に、
光と音で双方の運転手に注意喚起!

ICライダーZ本体とICタグを別々のフォークリフトに設置します。
ICライダーZ本体を設置したフォークリフトに、ICタグを持ったフォークリフトが接近すると、
光と音で接近警報を通知します。フォークリフト対フォークリフトの接近衝突対策です。

フォークリフト同士が接近した際に、双方の運転手に注意喚起!

危険箇所にフォークリフトが近づいた際に、
光と音で周囲に注意喚起可能!

ICライダーZ本体とホーンスピーカー付回転灯を危険箇所に設置し、ICタグをフォークリフトが持ちます。
フォークリフトが危険箇所に近づいた時に、回転灯と警告音で、周囲の作業員等に注意喚起が行えます。

フォークリフトが近づいた際に、周囲に注意喚起!

ICライダーZを動画で紹介

ICライダーZが選ばれている理由

全国で導入事例400例突破!
  • 取付簡単!無線免許申請一切不要!
  • 検知エリアは、1~10mで簡単に設定可能!
  • 複数のフォークリフトが走る現場でも、
    作業員が持つのはICタグ1個だけ!
  • 危険個所に本体を設置することで、
    ICタグを持たない人への警報も可能!
  • フォークリフト全メーカー、全機種に対応!

ICライダーZの標準パッケージ

ICライダーZの標準パッケージ
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ご不明な点やご相談、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。詳しい資料をお送りします。

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回転灯、フラッシュ灯の選び方 業種別 vol.02

Ⅱ.ユニークな使い方

回転灯やフラッシュ灯の主用途は、注意喚起、防犯、集客ですが、他にもユニークな使い方がされています。ユニークな使用方法をご紹介します。

1.害獣(ハクビシンやイタチ)対策

2.田植え時の浮き苗や転び苗等の欠株防止

3.コールセンター等での応援要請

4.工事不要、電池式無線式回転灯を使った呼び出しベル設置

5.劇場やライブハウスの演出に使用される安価で設置が容易な回転灯

6.会議等でタイムキーパーが利用する回転灯

7.イベント運営など運営時の目印に使用する回転灯

8.電話対応中に、周囲に状況を知らせる

9.無線を使って、離れた場所へ呼び出しや合図をする

10.火災時に避難連絡用無線式回転灯

11.無線式回転灯を用いて、別室への応援要請

12.落雷や竜巻の警報通知対策!学校グランドでの導入例

13.スポーツ大会などでの目印に使用する回転灯

14.回転灯を用いた、手動式信号機

Ⅲ.設置工事

電材ランドでは、回転灯やブザーを用いた、車両出入口注意喚起システムの設計施工を行っております。専門家が設置環境やご要望をヒアリングし、設計・施工まで一気通貫で実施しています。これまで下記の多様な施設で設計施工を行ってまいりました。

  • ・店舗
  • ・マンション
  • ・商業施設
  • ・物流センター
  • ・パチンコ店
  • ・事務所
  • ・工場
  • ・住宅展示場
  • ・介護施設
  • ・福祉施設
  • ・病院
  • ・寺院
  • ・スーパー
  • ・車用品店
  • ・貨物ターミナル
  • ・公共施設(体育館)
  • ・学校施設
  • ・自動車ディーラー
  • ・バスターミナル
  • ・ゴルフ場
  • ・ホーストレーニング場
  • ・港湾局
  • ・個人宅等

設計・設置工事承っています。
駐車場等の出入口から車両が出る際に、歩行者や自転車に対して回転灯などを用いて注意喚起を実施し、事故を未然に防ぎます。これまで1000か所以上の設計に携わってきた専門家が、設置環境やご要望をヒアリングし、設計・施工を行います。お見積りは無料です。

設置工事までの流れや、事例をこちらからご確認いただけます。

注意喚起

工事は関東地域で承っておりますが、設計と詳細結線図の作成は、全国で対応しております。このため、センサシステム関連の工事を普段行っていない電気工事店様から、依頼をいただき、設計させていただくことも多いです。

なお、車両出入口注意喚起システム以外にも、様々なご要望をいただき、設計施工に携わっておりますので、事例をご紹介いたします。安全管理・注意喚起等に関連するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますでしょうか。

・機械の異常を回転とを使って知らせる
> 詳しくはこちらをご覧ください
・工場内安全対策。ドア付近に人がいる際に回転灯で知らせる
> 詳しくはこちらをご覧ください
・フォークリフトの荷物接触事故防止
> 詳しくはこちらをご覧ください
・フォークリフトと人の接触事故回避
> 詳しくはこちらをご覧ください
・物流倉庫内での安全対策
> 詳しくはこちらをご覧ください
・運送会社さんなどでの防犯対策
> 詳しくはこちらをご覧ください
・室内の有人無人通知設定
> 詳しくはこちらをご覧ください
・無人搬送車(AGV)の安全対策
> 詳しくはこちらをご覧ください
・縦抗工事でのクレーン車使用時の安全対策
> 詳しくはこちらをご覧ください
・住宅展示場、来場者通知システム
> 詳しくはこちらをご覧ください

その他の設計配線設置工事
・シャッター開閉時に回転灯を点灯
・ゲート開閉時に回転灯を点灯
・バイク検知システム
・トラックが建物にぶつかり防ぐセンサシステム

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