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非常ボタンの仕組みと使い方|離れた場所に確実に知らせる方法と無線・回転灯の活用

非常ボタンの仕組みと使い方|離れた場所に確実に知らせる方法と無線・回転灯の活用
保育園や学校、事務所、施設、住宅などでは、異常や緊急事態が起きたときに、その場からすぐ知らせたい場面があります。
たとえば、
• 不審者対応で別の先生や職員へ知らせたい
• 別の部屋や別フロアにいる人へ助けを求めたい
• 家の中で異常が起きたことを外や離れた場所に知らせたい
• 声を出しにくい状況でも誰かに気づいてほしい
といった場面です。
こうした状況では、その場だけで対応するのではなく、離れた場所にいる人へすぐ知らせて応援や確認につなげることが重要になります。
しかし非常時には、
• 声を出せない
• 相手が近くにいない
• 電話をかける余裕がない
• 誰に伝えるべきか迷う
• 通知してもすぐ気づいてもらえない
といった条件が重なり、初動が遅れやすくなります。
こうした場面で、すぐに異常を外へ知らせ、誰かに気づいてもらうための手段として使われるのが非常ボタンです。
1. 非常ボタンが必要になるのはどんな場面か
非常ボタンが必要になるのは、単に「危険がある場面」ではありません。
異常が起きたときに、その場にいない人へすぐ知らせる必要がある場面で意味が出ます。
たとえば保育園や学校では、教室や園庭、事務室、職員室など、人が離れて動いています。
このとき、どこかで緊急事態が起きても、その場にいる人だけでは対応しきれず、別の先生や職員へすぐ知らせたいケースがあります。
住宅や小規模施設でも同様に、異常が起きたことをその場から外へ知らせたい場面があります。
屋外や離れた場所にいる人へ「何か起きた」と伝えることで、周囲の注意を引き、対応につなげやすくなります。
福祉施設等でも、利用者対応中の異常や緊急時に、別エリアの職員へすぐ知らせたい場面があります。
このように、
• その場だけでは対応しきれない
• 離れた人の支援が必要
• できるだけ短時間で共有したい
といった条件が重なると、非常ボタンの役割がはっきりします。
非常ボタンは万能ではありませんが、こうした場面では「まず誰かに知らせる」という最初の一手を作りやすい装置です。
2. 非常ボタンとは何か
非常ボタンは、緊急時にその場から信号を出すための装置です。
押すことで、あらかじめ決められた場所へ異常を知らせる起点になります。
ここで重要なのは、非常ボタンは「何かを詳しく伝える装置」ではなく、まず異常を外へつなぐための装置だという点です。
電話のように細かい説明はできず、インターホンのような会話も前提にしていません。
その代わり、
• 押すという単純な動作で使える
• 声を出さなくてもよい
• 短時間で信号を出せる
• 離れた場所へつなげる起点になる
という特徴があります。
3. 非常ボタンを押すと何が起こるのか
非常ボタンを押すと、何らかの通知が発生します。
ただし、その内容は運用によって異なります。
代表的には、
• 建物内の別の場所へ通知する
• 管理者や担当者へ信号を送る
• 回転灯や表示で異常を知らせる
• 外部へ通報する
といった形です。
非常ボタンを押すと通知が発生するイメージ
ここで重要なのは、非常ボタンは「押したら終わり」ではないという点です。
本当に重要なのは、押したあとに誰かが気づけるかどうかです。
たとえば、
• 離れた場所に届かない
• 気づいてもらえない
といった状態では、押しても初動にはつながりません。
そのため非常ボタンは、
「押す → 届く → 気づく」
という流れで考える必要があります。
非常時は、まず異常に気づいてもらうことが重要です。
その意味で非常ボタンは、詳しく伝えるためではなく、最初の動きを起こすための入口として機能します。
4. 非常ボタンが向いている場面・向きにくい場面
非常ボタンは、「押すだけで異常を外へ知らせたい場面」に向いています。
向いているのは、
• 会話より先に異常を知らせたい
• 声を出しにくい
• 離れた場所へすぐ知らせたい
• まず誰かに気づいてほしい
• その場の人だけでは対応できない
といったケースです。
一方で、次のような場面では、非常ボタン単体では不十分です。
• 内容を詳しく伝える必要がある
• 緊急性が低く、会話で対応できる
• 通知先や受け手が決まっていない
非常ボタンは「説明する装置」ではなく、「最初に知らせる装置」です。
そのため、誰に届き、誰が気づけるかがはっきりしていることが重要になります。
逆に言えば、用途がはっきりしていれば、シンプルな押しボタンでも十分に役割を果たせます。
5. 他の手段との違い
非常ボタンは、他の連絡手段と比べると役割がはっきりします。
• 電話・インターホン
 → 内容を伝えるための手段
• 非常ボタン
 → その場からすぐ異常を外へつなぐ手段
このように、役割が異なります。
そのため、
「詳しく伝えたい」のか
「まず異常を知らせたいのか」
によって、使い分ける必要があります。
非常ボタンは、その場からすぐ異常を外へ知らせ、誰かに気づいてもらう必要がある場面で効果が出やすい仕組みです。
6. 離れた場所に確実に知らせるには何が必要か
離れた場所に確実に知らせるには、次の2つが必要です。
① 離れた場所へ届くこと
② 受けた側がすぐ気づけること
どちらが欠けても意味がありません。
離れた場所へ届き、受けた側がすぐ気づけることが重要であるイメージ
そのため、非常ボタンの設計では、
• どうやって信号を届けるか
• どうやって気づかせるか
の2つが重要になります。
つまり、「確実に知らせる」とは、離れた場所に届き、すぐ気づいてもらえる状態を作ることです。
では、これを実際にどのような構成で実現するのかを見ていきます。
7. 非常ボタンとして無線式回転灯が有効
離れた場所に確実に知らせるには、
「離れた場所へ届くこと」と「すぐ気づけること」の両方が必要です。
この2つを満たす方法として有効なのが、無線式回転灯です。
無線は、離れた場所へ信号を届ける役割を持ちます。
配線しにくい場所や別エリアへもつなぎやすく、設置しやすい点が特徴です。
無線式回転灯で離れた場所へ異常を知らせるイメージ
一方で、受信した側では、まず異常に気づかなければなりません。
回転灯は、その場に設置されていることで視界に入りやすく、
光によって周囲の人に異常を気づかせやすいという特徴があります。
特定の人が操作したり応答したりする必要がなく、
その場にいる人が自然に気づける点も大きな特徴です。
そのため、離れた場所に信号を届け、
受信側で確実に気づかせるためには、無線式回転灯を使った構成で考えるのが有効です。
実際の現場でも、この組み合わせで運用されるケースが多くなっています。
8. 実際の使い方の例
• 保育園、幼稚園
教室や園庭、事務室などが離れている中で、異常時に別の先生や職員へすぐ知らせたい場面があります。
声だけでは届く範囲に限りがあるため、その場から通知できる仕組みが必要になります。
非常ボタンを押すことで、離れた場所にいる職員が気づき、すぐに応援や確認につなげることができます。
非常ボタンの実際の使い方の例
• 学校
教室、職員室、管理スペースなどが分かれているため、異常が起きた場所から離れた職員へ即時に知らせる必要があります。
その場で連絡役に回れない状況でも、ボタンを押せば別の場所で異常に気づけるため、初動対応を早めることができます。
• 家庭、小規模施設
家庭では、屋外に不審者がいる場合の防犯用途として使われることがあります。
ボタンを押すことで、回転灯やブザーにより周囲に異変を知らせることができます。
これにより、不審者に侵入をあきらめさせる効果も期待できます。
また、万が一侵入後であっても、外部に異常を知らせる手段として機能します。
9. 導入前に確認すべきこと
非常ボタンを導入する前に、まず整理しておきたいポイントがあります。
① 誰に知らせたいのか
• 特定の一人か
• 建物内の複数人か
• 近くの管理者か
② どこに知らせたいのか
• 同じ建物の別室
• 別フロア
• 屋外の別スペース
③ 何を求めるのか
• すぐ来てほしいのか
• 状況を確認してほしいのか
• 代わりに通報してほしいのか
④ どうやって気づかせるか
• 光
• 音
• その場で共有するか
重要なのは、
「誰に・どこに届き・どう気づくか」
を先に整理することです。
10. 具体的な構成と製品を確認する
ここまでで、非常ボタンの役割と考え方が整理できました。
次は、実際の構成を確認する段階です。
離れた場所へ確実に知らせる場合は、
• 非常ボタン
• 無線
• 回転灯
といった構成で考えるのが基本になります。
まずは、実際にどのような構成になるのかを確認してください。
非常ボタンと無線式回転灯の組み合わせ例(電池式)
非常ボタンと無線式回転灯の組み合わせ例(AC100V)
無線動作イメージ1
無線動作イメージ2
無線動作イメージ3
無線動作イメージ4
また、設置場所や用途によって適した構成は変わります。
重要なのは、「何を付けるか」ではなく、
「どこに届け、どう気づかせるか」です。
その視点で構成を見ることで、
自分の現場に合う形が判断しやすくなります。
11. まとめ:非常ボタンは「押す装置」ではなく「初動をつなぐ起点」で考える
非常ボタンが必要になるのは、
異常をその場だけで抱えず、離れた人へすぐ知らせたい場面です。
重要なのは、ボタンそのものではなく、
• 押したあとにどこへ届くか
• 誰が気づくか
です。
非常ボタンは、詳しく伝えるための装置ではなく、
異常を外へつなぎ、最初の動きを起こすための起点です。
そのため、「確実に気づいてもらえるか」という視点で考えることが重要になります。

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駐車場出入口の事故防止対策  出庫注意灯と車両検知センサーの仕組み

駐車場出入口の車両検知システム
1. 駐車場出入口で事故が起きやすい理由
駐車場出入口は危険要因が重なりやすい場所です。
出庫車両の運転者、歩行者、自転車がそれぞれ別の視点・別の速度で動くため、誰か一人が気づくのが遅れただけで接触事故やヒヤリ・ハットに発展しやすくなります。
駐車場出入口で事故が起きやすい場面のイメージ
危険性が高まる典型例として、下記があげられます。
①塀・植栽・建物で死角がある
②出入口が坂道やカーブに面している
③見通しのよい幹線道路で通過車両や自転車の速度が高い
④商業施設やマンションのように歩行者の往来が多い
⑤スクールゾーンや通学路に面している
こうした環境では、出庫する車が「見えてから止まる」だけでは遅く、周囲へ事前に知らせる仕組みが必要になります。
日本の警察庁は、交通事故の総件数や死傷者数の推移を継続的に公開しており、歩行者や自転車への安全配慮の重要性を示しています。
また、警察は子どもの交通事故防止、夕暮れ時の事故防止、横断歩道周辺の安全確保などを継続課題として扱っています。
これらは必ずしも「駐車場出入口」だけを対象にした統計ではありませんが、出入口の安全対策を考える際に、歩行者・自転車・子どもへの注意喚起が重要であることの背景資料になります。
歩行者や自転車は“まさかここから車が出てくる”と予測していないことが少なくありません。
特に子どもは注意が一点に向きやすく、急な飛び出しが起きやすいとされます。
よって、車を出す側だけに注意義務を集中させるのではなく、周囲にも「今ここで車が動く」ことを伝える設備の有無が重要になります。
2. カーブミラーや看板だけでは防ぎきれないケース
駐車場出入口の安全対策として、まずカーブミラーや注意看板を思い浮かべる方は多いと思います。
実際、これらは比較的導入しやすく、基本的な対策として有効です。
ただし、カーブミラーも注意看板も、基本的には「見た人が自分で判断して行動する」ことを前提にした対策です。
視認した瞬間に強く行動を変えさせることは出来ません。
たとえばカーブミラーは、見通しの補助にはなりますが、
視認角度や天候、夜間の見え方、ミラーの汚れ、運転者が確認するタイミングなどに左右されます。
看板も同様で、通行者が気づかない、見ても危険を自分ごととして受け取らない、車両や人の流れの中で埋もれてしまう、といった限界があります。
カーブミラーや看板だけでは防ぎきれないケース
とくに自転車や歩行者は、道路をそのまま通過することに意識が向いており、出入口からの車両出庫を毎回予測して動くわけではありません。
その点、出庫注意灯(回転灯システム)は、「車が出る瞬間」に合わせて光や音で警告を出せるため、注意を引きやすいという強みがあります。
これは、単に“見える”というだけでなく、“今まさに危険が発生している”ことを伝えられる点に意味があります。
ミラーや看板と競合するのではなく、むしろそれらを補完し、出入口の注意喚起を動的にする設備です。
国土交通省の道路安全対策の資料でも、事故が起きやすい箇所では道路構造、視認性、歩行者・自転車への配慮などを組み合わせた対策が必要だとされています。
ミラーだけ・看板だけで十分な場所もありますが、それで足りない場所では、車両検知と連動した動的警告まで考えるのが自然です。
3. 出庫注意灯とは何か
出庫注意灯とは、駐車場や施設の出入口から車両が出る際に、歩行者・自転車・通過車両へ危険を知らせるための警告システムの総称です。
現場によって機器構成は異なりますが、一般的には「車両を検知するセンサー」「回転灯やフラッシュ灯」「必要に応じて音声やブザー」を組み合わせて使います。
出庫注意灯の構成イメージ
重要なのは、出庫注意灯は単に回転灯を設置すればよいというものではなく、「車が本当に出るタイミング」で適切に作動することに価値がある点です。
常時点灯している灯火や、関係なく点滅し続ける表示では、周囲が慣れてしまい注意喚起力が落ちます。
反対に、車両の動きに合わせて必要な時だけ光る・鳴るシステムであれば、通行者にとって「いま注意すべき信号」として受け取られやすくなります。
歩行者が多い商業施設、坂道やカーブに面したマンション・テナントビル、出入りの多い工場や物流施設では、出庫注意灯の役割が大きくなります。
4. 出庫注意灯はどうやって動くのか
出庫注意灯の基本構成は、「検知」「制御」「報知」の3段階に分けて考えるとわかりやすくなります。
まず、車両が出入口へ近づくか、出庫方向へ動いたことをセンサーが検知します。
次に、その信号をコントローラや制御ボックスが受け、必要な条件に応じて警告出力へ変換します。
最後に、回転灯・フラッシュ灯・電子音報知器・音声合成報知器などが作動し、周囲へ注意喚起します。
出庫注意灯の動作イメージ
車両検知方式として代表的なのは、光電センサーとマイクロウェーブセンサーです。
光電センサーは、赤外線ビームを遮断したことを検知する方式で、比較的古くから使われている安定した構成です。
一方、マイクロウェーブセンサーは、車両の移動や反射を使って検知する方式で、片側設置・方向判別・埋設工事不要といったメリットが出しやすいのが特徴です。
パトライト社のDS03/DS09は、駐車場出入口向けのマイクロウェーブセンサーとして展開されており、出庫時のみに報知するなどの動作が可能とされています。
さらに、方向判別や入庫・出庫の切り分け、夜間の音停止、複数機器の連動などを考えると、単にセンサー1台と回転灯1台をつなぐだけでは済まないケースも多くなります。
現場によっては、1方向検知機能、複数ゾーン制御、無線化、タイマー制御、音と光の役割分担などを考える必要があります。
5. 出庫注意灯はどんな場所で必要になりやすいか
出庫注意灯が必要になりやすい場所には、いくつかの共通条件があります。
第一に、出入口の前後に死角がある場所です。
塀・建物・植栽・坂・カーブによって、運転者も通行者も相手を見つけにくい場所では、出庫の事実を周囲へ知らせる設備が有効です。
第二に、通過者の速度が高い場所です。
幹線道路沿い、自転車が坂を下ってくる道路、見通しが良く通過車両が減速しにくい道路では、視認してからの回避が遅れやすくなります。
代表的な設置検討場所
マンションの駐車場出入口
マンション
住民、来客、子ども、自転車など多様な通行者が混在しやすく、出入口の安全対策が重要です。
工場の出入口
工場
大型車両の出入りや社内動線の複雑さが加わり、事故時の影響が大きくなりやすい現場です。
商業施設の出入口
商業施設
買い物客や歩行者の往来が多く、注意喚起が遅れると接触事故やクレーム対応の負担が大きくなります。
事務所の出入口
事務所
前面道路との距離が近い場合や見通しが悪い場合は、比較的小規模な現場でも安全対策の必要性が高まります。
第三に、歩行者属性によって危険度が上がる場所があります。
商業施設やマンションでは、買い物客・住民・配達・自転車・子どもなど、多様な通行者が混在します。
特にスクールゾーンや通学路に面した出入口では、子どもの飛び出しや注意散漫を前提に考えた方が安全側です。
警察や行政が子どもの事故防止を重点テーマにしている背景を考えても、子どもの往来が多い出入口では、ミラーや表示だけでなく動的な注意喚起を検討する価値があります。
第四に、施設運営上のリスクが大きい場所です。
商業施設やマンションでは、1件の接触事故でも管理責任やクレーム対応の負担が大きくなります。
物流施設や工場では、大型車両や社内動線の複雑さが加わり、事故時の損害規模も大きくなりやすいです。
そのため、単に「危ないかもしれない」ではなく、「事故が起きた時の影響が大きい」現場ほど、出庫注意灯の優先度が上がります。
6. 既製品を置くだけではうまくいかない理由
出庫注意灯は、見た目には「センサーで反応して回転灯が回るだけ」に見えることがあります。
しかし実際には、既製品を単純に置くだけでうまくいかないケースが少なくありません。
最も典型的なのは誤検知と未検知です。
人や自転車、通行車両に過剰反応して必要ない時に回ってしまうと、周囲が慣れて警告として機能しにくくなります。
逆に、小型車両や低い車高の車両を拾えない、道路へ出る直前に警告が止まってしまう、といった未検知はより危険です。
誤検知と未検知のイメージ
【誤検知】
【未検知】
さらに、近隣環境も重要です。
夜間は音声やブザーが近隣苦情につながることがありますし、敷地内景観や建物意匠への配慮が必要な場合もあります。
既設のポールや制御盤を生かしてリプレースするのか、新規に建てるのかでも工事設計は変わります。
こうした事情を無視して「とりあえずセット品を置く」だけでは、運用後に不満やトラブルが出やすくなります。
7. 出庫注意灯の設置を検討している方へ
ここまで読んで「うちの出入口も危ない」「ミラーや看板だけでは足りないかもしれない」「車両検知と連動した警告が必要そうだ」と感じた方は、次の段階として“どの機器を買うか”よりも“どういう構成で組むか”を考える必要があります。
特に、駐車場出入口の安全対策は、出入口形状、道路の状況、歩行者の動線、電源の有無、夜間運用の有無、既設設備の活用可否などを総合して決めるテーマです。
当店には駐車場出入口の注意喚起、安全対策のご相談が年間100件以上あり、累計の工事対応は200件以上に上ります。
出庫注意灯の設置をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
詳しくは「駐車場出入口 回転灯設置コンテンツ」をご覧ください。
【参考】駐車場出入口の危険度チェックリスト
次のチェック項目に当てはまる数が多いほど、出入口の安全対策を検討する価値があります。
□ 出入口の左右に塀・建物・植栽などの死角がある
□ 歩道が出入口のすぐ前を通っている
□ 自転車の通行が多い道路に面している
□ 坂道やカーブに面している
□ 商業施設やマンションなど歩行者が多い
□ 通学路・スクールゾーンに近い
□ 夜間の視認性が低い
□ 車の出入りが多い
□ 出入口の幅が狭い
□ 以前にヒヤリとした経験がある
このような条件が重なる場合、
単なる注意看板やカーブミラーだけでは安全対策として不十分になることがあります。
その場合は、車両検知センサーと連動した出庫注意灯など、動的な警告システムを検討する価値があります。

人感センサーで車は検知できる? 車両検知センサーの仕組みと種類

人感センサーで車は検知できる? 車両検知センサーの仕組みと種類
駐車場の出入口や工場の搬入口などで、
「車が通過したことを検知して歩行者や自転車に注意喚起するために、回転灯を点灯させたい」
というご相談をよくいただきます。

その際によくあるのが、「人感センサーで車両を検知できますか?」というご質問です。

センサーには様々な種類があり、用途によって使い分けます。
人感センサー(赤外線方式)は、人の検知を目的としたセンサーであり、回転灯との併用では主に防犯用に使われています。
そのため、車両検知用途には不向きです。
このページでわかること
人感センサーの仕組み
車両検知センサーの仕組みと種類
駐車場出入口での安全対策
専門店の視点から、できるだけわかりやすく解説します。
「人感センサーで代用できるのか」「どの方式が車両検知に向いているのか」を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
1. 人感センサーで車は検知できるのか?
人感センサーでも車を検知することはあります。
しかし車両検知用途として使用するには多くの問題があります。
人感センサー(赤外線方式)
人感センサー(赤外線方式)
【温度変化を検知】
主な理由は以下の通りです。
温度検知であり温度差が小さいと反応が弱い。車は金属部分が多く温度差が小さい
・赤外線方式の人感センサーは、ガラス越しでは検知しない
・人、動物、風で揺れるもの、太陽熱など、車両以外にも反応する
検知エリアの調整が難しい
車両の検知が難しく、車両以外の人や動物の検知に強いセンサーです。
そのため
・駐車場出入口
・工場搬入口
・車両通行検知
といった用途には適していません。
2. 人感センサーの仕組み
人感センサーは、温度変化を検知するセンサーです。
その多くは赤外線(温度差)を利用しており、正式には「受動型赤外線センサー(PIRセンサー)」と呼ばれます。
このセンサーは、周囲の温度と対象物の温度差を検知することで、対象物の動きを検出します。
人感センサー(赤外線方式)
人感センサー(赤外線方式)
【温度変化を検知】
例えば
・人が横切る
・体温と周囲温度の差がある
このような条件で反応します。
車両の場合でも
・エンジンが温まっている
・気温との差がある
・センサー範囲を横切る
などの条件が揃うと反応することがあります。
しかし温度条件によって反応が変わるため安定した車両検知用途には向きません。
3. 車両検知に使われるセンサー
駐車場出入口などでは、人感センサーではなく車両検知に適したセンサーが使用されます。
代表的なものは次の通りです。
・光電センサー
・マイクロウェーブセンサー
車両検知に使われる主なセンサー方式の特徴を比較すると、次のようになります。
センサー方式 車両検知 屋外環境 誤検知
人感センサー(赤外線) 多い
光電センサー 少ない
マイクロウェーブセンサー 少ない
これらのセンサーは車両の通過を安定して検知できるよう設計されており、駐車場設備や工場などで広く使用されています。
車両検知には光電センサーが多く利用されていますが、
検知範囲の調整や誤検知対策のため、専門業者による設置工事が行われることが一般的です。
4. 光電センサーの特徴
光電センサーは、物体の通過を見るセンサーです。ビームを利用して対象物を検知します。

センサーから発射された光が遮断されることで対象物の通過を検知します。
「ここを通ったら必ず検知したい。」という通過点管理に非常に強い仕組みです。
光電センサー
光電センサー
【光を遮ると検知(ビーム遮断)】
特徴
・車両、人、物体など幅広い対象を検知可能
・安定した検知が可能
・工場設備や駐車場で広く使用されている
駐車場出入口では、この光電センサーを使用して車両通過を検知する構成が多く採用されています。センサーの設置高さや検知時間(遮断時間)の設定を調整することで、車両を主な検知対象とし、人の検知を抑える構成にすることが可能です。
5. マイクロウェーブセンサーの特徴
マイクロウェーブセンサーは、物体の動きを検知します。電波を利用して対象物を検知するセンサーです。

電波の反射や動きを検知することで車両の通過を判断します。
なるべく工事を軽くし、車両だけを検知したい要望に強く、専門業者以外でも扱いやすいセンサーです。動く物体を検知する仕組みのため、車両検知用途で比較的安定した検知が可能です。
マイクロウェーブセンサー
マイクロウェーブセンサー
【電波の反射で検知】
特徴
・マイクロ波が金属に強く反射するため車両検知に向いている。
・検知エリアを調整でき、車両だけを拾いやすい仕組みがある。
・検知距離や感度の調整により、車両検知用途では比較的安定した検知が可能。
・温度差関係なし
センサーの設置場所が片側しかとれない場合や両側配線が難しい場合に、このタイプが採用されるケースがあります。
6. 駐車場出入口の安全対策(専門工事)
当店には、駐車場出入口の注意喚起、安全対策のご相談が年間100件以上あり、累計の工事対応は200件以上に上ります。
マンション、商業施設、工場、物流倉庫、事務所など、数多くの施工実績があり、ノウハウが豊富です。
車両検知センサーを使った回転灯設置では以下のような専門的な調整が必要になります。
・適切なセンサー、回転灯の選定
・センサー設置位置
・センサーの検知範囲調整
・電源配線ルート
これらを適切に設計しないと
・誤検知
・未検知
などの問題が発生する可能性があります。
誤検知や未検知が多く発生すると、歩行者や自転車をかえって危険にさらしてしまう可能性があります。
この為、駐車場出入口の回転灯設置については専門業者にご依頼いただくのが、最も事故のリスクを軽減します。
詳しくは「駐車場出入口 回転灯設置コンテンツ」をご覧ください。

設置工事のご相談は、お気軽にお電話ください。お問合せフォームまたはメールでのお問い合わせの場合、設置場所ご住所をご連絡いただけると、お見積りまでスムーズに対応可能です。

TEL: 045-833-8270

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施工例動画
当店の施工例を動画でご紹介します。
設置方法や注意点なども含め、実際の施工の様子をご覧ください。
マンションの出入口設置例
大型マンションの駐車場出入口3箇所に回転灯システムを取付けた例です。
工事の一連の流れから、完成までをご覧いただけます。
工場出入口設置例
幹線道路に面したリサイクルプラント出入口に回転灯を設置した例です。
見通しの良い道路の為、通過する自転車のスピードが速く、更に大型車両の往来が激しい出入口です。
テナントビル
カーブミラーだけでは危険回避が難しい場所です。駐車場出口を自転車が勢いよく下っていく様子を動画でご確認いただけます。
回転灯を設置することで、このような自転車に減速を促すことが出来ます。
商業施設
車両は敷地を円を描くように移動し、歩行者と交わります。センサから車両の進行方向の20m程度先に回転灯を設置し、車が迫っていることを歩行者に知らせます。
事務所
スクールゾーンに面する出入口に設置した事例です。
駐車場出入口がスクールゾーンで大通りに面している為、音と光で危険を知らせる必要がある場所です。回転灯を小学生の目線の高さに設置することにより、より子供の注意を引くように工夫して設置しています。

設置工事のご相談は、お気軽にお電話ください。お問合せフォームまたはメールでのお問い合わせの場合、設置場所ご住所をご連絡いただけると、お見積りまでスムーズに対応可能です。

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7. 費用を抑えて自社で設置する場合
予算の都合で、どうしても費用を抑えて自社で工事を行う場合は、パトライト社の駐車場センサシステムのセットをご利用いただくことも可能です。
・光電センサーセット
車両検知距離が20mと長く、多くの現場で対応可能です。光電センサーを用い、機器費用はもっとも安価になります。
但し、センサーは投光器側にも受光器側にも配線が必要となり、光軸調整も必要なため、工事の手間や難易度は高めになります。

光電センサーセットを見る
・マイクロウェーブセンサーセット 車両検知距離9m
車両検知距離が9mとなります。センサーが高額になるため、費用は高めになりますが、センサーは片側配線となり、調整も光電センサーと比較すると容易です。

マイクロウェーブセンサーセット 9mを見る
・マイクロウェーブセンサーセット 車両検知距離3m
車両検知距離が3mと短めですが、センサー1台で、入出庫検知ではなく出庫のみの検知設定が可能です。
センサーが高額になるため、費用は高めになりますが、センサーは片側配線となり、調整も光電センサーと比較すると容易です。

マイクロウェーブセンサーセット 3mを見る
これらのセット製品を使用することで、シンプルな構成で車両検知システムを構築することが可能です。
8. よくある質問(FAQ)
Q. 人感センサーでも車に反応することがありますが使えますか?
A. 条件によって反応することはありますが、安定した車両検知用途には向きません。
Q. 車両検知にはどのセンサーが良いですか?
A. 光電センサーまたはマイクロウェーブセンサーが一般的です。
Q. 専門業者以外でも設置できますか?
A. 簡易構成であれば可能ですが、誤検知や未検知を防ぐためには設置設計が重要になります。
まとめ
人感センサーは人を検知する用途では非常に便利なセンサーですが、車両検知用途には適していません。

駐車場出入口などで車両通過を検知する場合は
・光電センサー
・マイクロウェーブセンサー
など車両検知に適したセンサーを使用することが重要です。

設置環境に応じて適切なセンサーを選び、安全な設備構成を検討しましょう。
駐車場出入口の事故防止について詳しく知りたい方へ
駐車場出入口では、死角や道路状況、歩行者・自転車の通行状況によって事故リスクが高まることがあります。
ミラーや看板だけでは防ぎきれないケースや、出庫注意灯による注意喚起の考え方について、専門店の視点からわかりやすく解説しています。
出入口の安全対策をご検討の際に、合わせてご覧ください。

ブザー付き回転灯・音声報知器の選び方【2】|用途別おすすめ機種を回転灯専門店が厳選

ブザー付き回転灯など、音・音声製品特集! 失敗しない選び方!

製品詳細ラインナップ
目次(各項目をクリックしてください)

Ⅰ.光有、ブザー音
・【ミニ Φ45(直径4.5cm)モータレス回転灯】
  • 70dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 88dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)モータレス回転灯】
  • 88dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)表示灯(点灯・点滅)】
  • 88dB
  • 不可
・【大型 Φ160(直径16cm)モータレス回転灯】
  • 80dB
・【積層型 Φ100(直径10cm)回転・点滅】
  • 92dB
  • 不可
Ⅱ.光有、電子音
・【小型Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 90dB
・【大型Φ162(直径16.2cm)回転灯】
  • 105dB
Ⅲ.光有、音声合成
・【小型Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 90dB
・【大型Φ162(直径16.2cm)回転灯】
  • 105dB
・【大型Φ140(直径14cm)モータレス回転灯】
  • 105dB
Ⅳ.光なし、ブザー
・【超小型50角】
  • 75~90dB
  • 不可
Ⅴ.光なし、電子音
・【ホーン型】
  • 110dB
・【小型80角】
  • 87dB
・【小型120角】
  • 95dB
・【小型(薄型)75角】
  • 87dB
Ⅵ.光なし、音声合成
・【ホーン型】
  • 110dB
・【小型80角】
  • 87dB
・【小型120角】
  • 95dB
・【小型(薄型)75角】
  • 87dB

Ⅰ.光有、ブザー音

・ミニ Φ45(直径4.5cm)

ニコミニ

  • 光:モータレス回転灯
  • 音圧:最大70dB
  • ブザー音:ピーピー
  • 音量調整:不可
ニコミニ

最小クラスのLEDモータレス回転灯。ミニタイプのため、狭いスペースに複数台、多色の取付けが可能。

特徴
  • 1.回転灯最小クラスのΦ45(直径4.5cm)
  • 2.オプションの台座を使用でマグネット取付け可能
  • 3.AC/DC24V、AC100Vタイプをラインナップ。(AC100Vはコンセントプラグ付き)

ニコミニを動画で紹介

(ブザー音ご確認いただけます。)

製品のラインナップはこちらから

・小型 Φ100(直径10cm)

SKH型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大88dB
  • ブザー音:ピーピー
  • 音量調整:不可

※SKHを選択してご確認ください。

SKH型

反射鏡を使用したスタンダードな小型LED回転灯。ブラシレスモーター使用で20,000時間の長寿命。

特徴
  • 1.反射鏡を使用しており、晴天下でも動作を視認可能
  • 2.従来の回転灯と比較し、寿命が5倍に向上。4,000時間→20,000時間
  • 3.DC12/24V、AC100V、AC100/200Vタイプをラインナップ。(AC100Vはコンセントプラグ付有)

SKH型を動画で紹介

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・小型 Φ100(直径10cm)

SF型

  • 光:モータレス回転灯
  • 音圧:最大88dB
  • ブザー音:ピーピー
  • 音量調整:不可

※SL08 / SL10 / SF08 / SF10を選択してご確認ください。

SF型

モータレスの流動型LED回転灯。信号入力で制御可能。

特徴
  • 1.22種類の多様な発光パターンで、環境状況に応じた発光タイプを選定可能
  • 2.モータレスで長寿命。LED光源の寿命は10万時間
  • 3.DC12/24V、AC100/200Vタイプをラインナップ

SF型を動画で紹介

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・小型 Φ100(直径10cm)

SL型

  • 光:表示灯(点灯・点滅)
  • 音圧:最大88dB
  • ブザー音:ピーピー
  • 音量調整:不可

※SL08 / SL10 / SF08 / SF10を選択してご確認ください。

SL型

点灯、点滅が選択可能な表示灯。信号入力で制御可能。

特徴
  • 1.3つの発光パターン!点灯、点滅、トリプルフラッシュ
  • 2.全面均一発光で高い視認性!上部も光る為、天井取付などでも視認可能
  • 3.DC12/24V、AC100/200Vタイプをラインナップ

SL型を動画で紹介

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・大型 Φ160(直径16cm)

VK16R型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大80dB
  • ブザー音:ピーポー
  • 音量調整:可能(65dB~80dB)
VK16R型

モータレスの高輝度LED大型回転灯。取付け環境によって、多様なカスタマイズが可能な機種。

特徴
  • 1.回転・点滅仕様、制御入力線の有無の選択可能
  • 2.取付け場所に合わせて、取付け部分の三本脚orマグネット固定選択可能
  • 3.DC12~24V、AC100V、AC100~200Vタイプをラインナップ。(AC100Vはコンセントプラグ付き)

VK16R型を動画で紹介

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・積層型 Φ100(直径10cm)

LR10型

  • 光:回転・点滅
  • 音圧:最大92dB
  • ブザー音:警告音
  • 音量調整:不可

LR10型

多彩な発光パターンがある、高輝度で屋外設置可能なLED積層信号灯。

特徴
  • 1.点灯・点滅・フラッシュ・回転の多彩な発光パターン
  • 2.積層信号灯で最高クラスの防水、防塵性で過酷な環境でも安心
  • 3.DC12/24V、AC100/200Vタイプをラインナップ

LR10型を動画で紹介

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Ⅱ.光有、電子音

・小型 Φ100(直径10cm)

RFT型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大90dB
  • 電子音:警報音、メロディー
  • 音量調整:可能

RFT型

警報音やメロディーなど、内蔵されている多様な音を選択可能。

特徴
  • 1.最大音圧90dBで音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音、メロディー等、内蔵されている多様な32音から選択可能
  • 3.DC24V、AC100V、AC200Vタイプをラインナップ
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・大型 Φ162(直径16.2cm)

RT型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大105dB
  • 電子音:警報音、メロディー
  • 音量調整:可能

RT型

最大音圧105dBの大音量機種。警報音やメロディーなど、内蔵されている多様な音を選択可能。

特徴
  • 1.最大音圧105dBの大音量で音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音、メロディー等、内蔵されている多様な32音から選択可能
  • 3.DC24V、AC100V、AC200Vタイプをラインナップ
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Ⅲ.光有、音声合成

・小型 Φ100(直径10cm)

RFV型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大90dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

RFV型

最大音圧90dB。メッセージ再生可能機種。

特徴
  • 1.最大音圧90dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC24V、AC100V、AC200Vタイプをラインナップ

RFV型を動画で紹介

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・大型 Φ162(直径16.2cm)

RT-VF型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大105dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

RT-VF型

最大音圧105dBの大音量でメッセージ再生が可能な機種。

特徴
  • 1.最大音圧105dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC24V、AC100V、AC200Vタイプをラインナップ

RT-VF型を動画で紹介

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・大型 Φ140(直径14cm)

VL12V型

  • 光:回転灯
  • 音圧:最大105dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

VL12V型

最大音圧105dBの大音量でメッセージ再生が可能な機種。回転灯はLEDで高輝度タイプの選択が可能。

特徴
  • 1.最大音圧105dBで音量調整も可能。LED回転灯
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC24V、AC100V、AC200Vタイプをラインナップ

VL12V型を動画で紹介

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Ⅳ.光なし、ブザー

・超小型 50角

BM型

  • 音圧:最大75~90dB(機種によって違います。)
  • ブザー音:ピーポー、ピピピピ…
  • 音量調整:不可

BM型

機器への組込み用として最適、2種類の音色を内蔵した超小型電子ブザー。

特徴
  • 1.緊急報知に適した、区別しやすい2種類の音色を内蔵
  • 2.超小型ながら大音量ブザー
  • 3.使用環境に合わせて、標準タイプ、大音量タイプ、防滴タイプを用意
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Ⅴ.光なし、電子音

・ホーン型

EHS型

  • 音圧:最大110dB
  • 電子音:警報音、メロディー
  • 音量調整:可能

EHS型

業界最高レベルの最大音圧110dB(at 1m)の大音量のホーン型電子音報知器。

特徴
  • 1.最大音圧110dBで音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音、メロディー等、内蔵されている多様な32音から選択可能
  • 3.DC12-24V、AC100-200Vタイプをラインナップ
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・小型(盤用)80角

BD型

  • 音圧:最大90dB
  • 電子音:警報音、メロディー
  • 音量調整:可能

BD型

盤用電子音報知器。コンパクトながら最大90dBの音量の為、比較的騒音の大きい工場などでも使用可能です。

特徴
  • 1.最大音圧90dBで音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音、メロディー等、内蔵されている多様な32音から選択可能
  • 3.DC12-24V、AC100-200Vタイプをラインナップ
製品のラインナップはこちらから

・小型(盤用)120角

BK型

  • 音圧:最大95dB
  • 電子音:警報音、メロディー
  • 音量調整:可能

BK型

盤用電子音報知器。最大95dBの音量の為、比較的騒音の大きい工場などでも使用可能です。

特徴
  • 1.最大音圧95dBで音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音、メロディー等、内蔵されている多様な32音から選択可能
  • 3.DC12-24V、AC100V、AC220Vタイプをラインナップ
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・小型(薄型)75角

BSV型

  • 音圧:最大87dB
  • 電子音:警報音
  • 音量調整:可能

BSV型

薄型電子音報知器。省スペース設計の奥行きわずか19.9mmながら最大87dBの音量を実現。

特徴
  • 1.最大音圧87dBで音量調整も可能
  • 2.ブザー音、警報音等、内蔵されている多様な15音から選択可能
  • 3.特殊な工具無しに前面から簡単に設置可能
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Ⅵ.光なし、音声合成

・ホーン型

EHV型

  • 音圧:最大110dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

EHV型

業界最高レベルの最大音圧110dB(at 1m)の大音量でメッセージ再生が可能な機種。

特徴
  • 1.最大音圧110dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC12-24V、AC100-200Vタイプをラインナップ
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・小型(盤用)80角

BDV型

  • 音圧:最大87dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

BDV型

盤用音声合成報知器。コンパクトながら最大87dBの音量の為、比較的騒音の大きい工場などでも使用可能です。

特徴
  • 1.最大音圧87dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC12-24V、AC100-200Vタイプをラインナップ
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・小型(盤用)120角

BKV型

  • 音圧:最大95dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

BKV型

盤用電子音報知器。最大95dBの音量の為、比較的騒音の大きい工場などでも使用可能です。

特徴
  • 1.最大音圧95dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.DC12-24V、AC100V、AC220Vタイプをラインナップ
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・小型(薄型)75角

BSV型

  • 音圧:最大87dB
  • 音声合成
  • 音量調整:可能

※発注時に選定

BSV型

薄型音声合成報知器。省スペース設計の奥行きわずか19.9mmながら最大87dBの音量を実現。

特徴
  • 1.最大音圧87dBで音量調整も可能
  • 2.豊富なライブラリよりメッセージの選択が可能
  • 3.特殊な工具無しに前面から簡単に設置可能
製品のラインナップはこちらから

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ブザー付き回転灯・音声報知器の選び方【1】|音圧・音量の決め方を回転灯専門店が解説

ブザー付き回転灯など、音・音声製品特集! 失敗しない選び方!

【緊急警報】【注意喚起】【連絡手段】のために、ブザーや音声メッセージを使用したい。
そのようなご要望をお持ちの方必見の、音・音声製品特集ページです。

音製品と一口に言っても、「ブザー音だけのもの」、「メロディーや音声メッセージが出るもの」、「音だけでなく回転灯やフラッシュ灯が付随しているもの」等、種類は相当数あります。

電材ランド店長 春島

数ある製品の中での選定は、この道20年の専門家
店長 春島にお任せください。
選び方を、重要な3つのポイントに絞ってご説明します。
また、迷うことなく選んでいただけるよう、それぞれの製品を詳しくご紹介します。

音・音声製品の選定基準

number1

  • 音の大きさ

音製品の使用用途の大半は、緊急警報注意喚起連絡手段です。
何かあった時に音で知らせるのが目的なので、大前提として、対象者が音に気が付く必要があります。
当たり前のことですが、静かな場所であれば、ちょっとしたブザー音でも聞こえますが、騒々しい工場内などでは、大きなブザー音でなければ聞こえません。

音製品を選択するのに辺り、一つ目の重要なポイントは、どの程度の音の大きさが出る製品を選ぶかです。

音の大きさ、音圧について

騒音の大きさを表す単位として、デシベル(dB)があります。
下表が一般的な目安となります。

人が識別できる音圧はどの程度か

人は、周囲の騒音と比較して、3dB~10dBの音圧差があると、その音を識別できると言われています。
周囲の騒音が静かな事務所程度の50dBであれば、53~60dB程度のブザー音があれば、その音に気が付くことが出来ます。
周囲の騒音が騒々しい工場内程度の90dBであれば、93~100dBの大音量のブザー音が必要ということになります。

音圧の減衰について

それぞれの製品には、最大の音圧レベルをdBで記載しています。
このdBは製品から1mの距離での音圧になります。
当然、製品から離れれば、音圧レベルは下がっていきます。
減衰量の目安は下記の通りとなります。

例えば、ブザー音に気づいて欲しい場所の周囲音圧が70dBだったとします、その際必要な音圧は73~80dBになりますが、 その場所から10m離れた場所に、ブザー付き回転灯を取り付ける必要がある場合、10mの距離による減衰値の20dBを足した数値93~100dBが必要な音圧になります。

このように、設置場所の騒音レベルと、実際に機器を設置する場所からどの程度の距離の人にその音を識別してもらう必要があるか、この二軸を元に必要な音圧を導き出します

なお、設置場所の騒音レベルに関しては、騒音計を使用することで、簡単に測定することが可能です。当店で一般的な場所の騒音レベルがどの程度か調査した動画があるため、ご参考になさってください。

number2

  • 光は必要か

緊急警報注意喚起連絡手段として、聴覚に働きかけるのが音ですが、同時に光で視覚的に働きかけることも効果的です。
視覚と聴覚両方に働きかけたい場合は、光+音製品聴覚のみに働きかける場合は、音のみの製品を選定します。

number3

  • どんな音を出したいか

音製品の音に関しては、大きく分けて3種類あります。
「ブザー音」「電子音」「音声合成」です。
「ブザー音」は、その名の通りピーピーと言った警報です。
「電子音」は、警告音の他にメロディー等を出すことができます。
「音声合成」は言葉を出すことができる機種です。例えば、車両の出入口で、「車が出ます。ご注意ください」と言ったメッセージが流れるのを聞いたことがあると思いますが、これは「音声合成」になります。

これらの3つの選定基準を元に、製品をご紹介していきます。

製品詳細ラインナップ
目次(各項目をクリックしてください)

Ⅰ.光有、ブザー音
・【ミニ Φ45(直径4.5cm)モータレス回転灯】
  • 70dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 88dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)モータレス回転灯】
  • 88dB
  • 不可
・【小型 Φ100(直径10cm)表示灯(点灯・点滅)】
  • 88dB
  • 不可
・【大型 Φ160(直径16cm)モータレス回転灯】
  • 80dB
・【積層型 Φ100(直径10cm)回転・点滅】
  • 92dB
  • 不可
Ⅱ.光有、電子音
・【小型Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 90dB
・【大型Φ162(直径16.2cm)回転灯】
  • 105dB
Ⅲ.光有、音声合成
・【小型Φ100(直径10cm)回転灯】
  • 90dB
・【大型Φ162(直径16.2cm)回転灯】
  • 105dB
・【大型Φ140(直径14cm)モータレス回転灯】
  • 105dB
Ⅳ.光なし、ブザー
・【超小型50角】
  • 75~90dB
  • 不可
Ⅴ.光なし、電子音
・【ホーン型】
  • 110dB
・【小型80角】
  • 87dB
・【小型120角】
  • 95dB
・【小型(薄型)75角】
  • 87dB
Ⅵ.光なし、音声合成
・【ホーン型】
  • 110dB
・【小型80角】
  • 87dB
・【小型120角】
  • 95dB
・【小型(薄型)75角】
  • 87dB
2ページ目へ (製品紹介)

パトライト 日恵製作所 電池式回転灯の選び方【2】|専門店が厳選。全てマグネット脱着式

電池式回転灯・フラッシュ灯特集! 手軽に持ち運べてマグネットで簡単取付け

高輝度フラッシュ灯

・ニコハザード

  • 屋外:直射日光下で使用可能
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:約8時間
ニコハザード

昼間でも視認距離は約1km!!
道路上での発炎筒代わりや追突事故を未然に防ぐための電池発煙筒としても利用されています。

特徴
  • 1.視認距離約1Km(昼間)の明るさ
  • 2.落下に対し破損しにくい耐衝撃と防塵・防滴設計
  • 3.携帯に便利な手のひらサイズでマグネット付き
電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・約8時間

ニコハザードを動画で紹介

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・PFH-BT型

  • 屋外:直射日光下で使用可能
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×4本:パワーモード約24時間、エコモード約100時間
PFH-BT型

日中晴天下でも高い視認性を確保できます。
使用環境に合わせて、フラッシュパターンやパワーモードorエコモードを選択できます。

特徴
  • 1.2種類のフラッシュパターン(シングルフラッシュ、ダブルフラッシュン)
  • 2.より明るいパワーモードと、電池節約のエコモードの選択が可能
  • 3.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 4.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単三乾電池×4本)
  • ・パワーモード約24時間、エコモード約100時間

PFH-BT型を動画で紹介

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高輝度回転灯

・ニコUFO might

  • 屋外:日陰など、直射日光がそれ程当たらない場所
  • 屋内:日光が直接入る、または明るい照明の場所
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:点滅約30時間、回転約15時間
ニコUFO might

パワーLED仕様で、日中晴天下でも視認性を確保できます。
手の平サイズで持ち運びが容易です。

特徴
  • 1.手に平サイズで持ち運びが容易
  • 2.回転モード、点滅モードの切り替えが可能
  • 3.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 4.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・点滅約30時間、回転約15時間

ニコUFO mightを動画で紹介

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・ニコカプセル高輝度

  • 屋外:日陰など、直射日光がそれ程当たらない場所
  • 屋内:日光が直接入る、または明るい照明の場所
  • 電池寿命:
  • 単一乾電池×2本:
  • 赤黄:点滅約800時間、回転約200時間
  • 青 :点滅約400時間、回転約100時間
ニコカプセル高輝度

パワーLED仕様で、日中晴天下でも視認性を確保できます。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
マグネット取付け、固定取付け、吊り下げなど、多様な設置方法有。

特徴
  • 1.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 2.回転モード、点滅モードの切り替えが可能
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 4.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単一乾電池×2本)
  • ・赤黄:点滅約800時間、回転約200時間
  • ・青 :点滅約400時間、回転約100時間

ニコカプセル高輝度を動画で紹介

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通常回転灯

・ニコUFO

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:日光が入りにくく、通常の照明の場所
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×2本:
  • 赤黄:点滅約500時間、回転約400時間
  • 緑青:点滅約180時間、回転約150時間
ニコUFO

手の平サイズの電池式回転灯。
もっともポピュラーな機種です。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
日中の視認性は高くありませんが、夜になればしっかり視認できます。

特徴
  • 1.回転、点滅の選択が可能
  • 2.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 3.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単三乾電池×2本)
  • ・赤黄:点滅約500時間、回転約400時間
  • ・緑青:点滅約180時間、回転約150時間

ニコUFOを動画で紹介

・赤黄
ニコUFO赤黄
・緑青
ニコUFO緑青

・ニコカプセル標準

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:日光が入りにくく、通常の照明の場所
  • 電池寿命:
  • 単一乾電池×2本:
  • 赤黄:点滅約1000時間、回転約1000時間
  • 緑青:点滅約200時間、回転約200時間
ニコカプセル標準

電池式回転灯。持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
電池寿命1000時間(赤、黄の場合)の長寿命。
マグネット取付け、固定取付け、吊り下げなど、多様な設置方法有。

特徴
  • 1.単1電池2本で寿命1000時間(赤、黄の場合)。1日8時間使用で4か月電池交換の必要無し
  • 2.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 3.回転モード、点滅モードの切り替えが可能
  • 4.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 5.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単一乾電池×2本)
  • ・赤黄:点滅約1000時間、回転約1000時間
  • ・緑青:点滅約200時間、回転約200時間

ニコカプセル標準を動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセルです。

・赤黄
ニコカプセル標赤黄
・緑青
ニコカプセル標緑青

・ニコUFOスター

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:日光が入りにくく、通常の照明の場所
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:
  • 多色モード:点滅約120時間、回転約120時間
  • 虹色モード:点滅約200時間、回転約120時間
  • 赤色モード:回転約200時間
ニコUFOスター

手の平サイズの電池式回転灯。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。多色にキレイに光る回転灯です。

特徴
  • 1.簡単に切り替えが可能な、5つの点灯モード
  • 2.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 3.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・多色モード:点滅約120時間、回転約120時間
  • ・虹色モード:点滅約200時間、回転約120時間
  • ・赤色モード:回転約200時間

ニコUFOスターを動画で紹介

製品の詳細はこちらから

・ニコPOT(充電式)

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:日光が入りにくく、通常の照明の場所
  • 電池寿命:
  • 充電池:点滅約120時間、回転約90時間
ニコPOT(充電式)

手の平サイズの充電式回転灯。
3~4時間の充電で点滅モードの場合、120時間程度動作します。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。

特徴
  • 1.回転、点滅の選択が可能
  • 2.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 3.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(充電池)
  • ・点滅約120時間、回転約90時間

ニコPOT(充電式)を動画で紹介

製品の詳細はこちらから

特殊機能付き機種 夜間自動点灯型

・ニコUFO夜間自動点灯機能付き(明るい場所では点灯しません。)

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:暗い場所
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×2本:
  • 赤黄:点滅約500時間、回転約400時間
  • 緑青:点滅約180時間、回転約150時間
ニコUFO

手の平サイズの電池式回転灯。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。
周囲が暗くなった時に自動点灯する。
倉庫や資材置き場など、普段人がいない場所の防犯対策等に有効。

特徴
  • 1.回転、点滅の選択が可能
  • 2.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 3.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単三乾電池×2本)
  • ・赤黄:点滅約500時間、回転約400時間
  • ・緑青:点滅約180時間、回転約150時間

ニコUFO夜間自動点灯機能付きを動画で紹介

・赤黄
ニコUFO夜間自動点灯機能付き赤黄
・緑青
ニコUFO夜間自動点灯機能付き緑青

・ニコカプセル夜間自動点灯機能付き(明るい場所では点灯しません。)

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:暗い場所
  • 電池寿命:
  • 単一乾電池×2本:
  • 赤黄:点滅約1000時間、回転約1000時間
  • 緑青:点滅約200時間、回転約200時間
ニコカプセル標準

周囲が暗くなった時に自動点灯する。
倉庫や資材置き場など、普段人がいない場所の防犯対策等に有効。
持ち運びが容易で、取り外しも簡単。電池寿命1000時間(赤、黄の場合)の長寿命。
マグネット取付け、固定取付け、吊り下げなど、多様な設置方法有。

特徴
  • 1.単1電池2本で寿命1000時間(赤、黄の場合)。1日8時間使用で4か月電池交換の必要無し
  • 2.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 3.回転モード、点滅モードの切り替えが可能
  • 4.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 5.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP55
電池寿命(単一乾電池×2本)
  • ・赤黄:点滅約1000時間、回転約1000時間
  • ・緑青:点滅約200時間、回転約200時間

ニコカプセル夜間自動点灯機能付きを動画で紹介

・赤黄
ニコカプセル夜間自動点灯機能付き赤黄
・緑青
ニコカプセル夜間自動点灯機能付き緑青

特殊機能付き機種 ブザー付き

・ニコハザードfab

  • 屋外:直射日光下で使用可能
  • 屋内:どのような場所でも使用可能
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:約20時間
ニコハザードfab

パワーLED仕様のブザー付きフラッシュ灯。
ブザーは73dB。「点滅のみ」「点滅+ブザー」の切り替えが可能。
通常のニコハザードに比べて、明るさは落ちる。

特徴
  • 1.73dBのブザー付き
  • 2.落下に対し破損しにくい耐衝撃と防塵・防滴設計
  • 3.携帯に便利な手のひらサイズでマグネット付き
電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・約20時間

ニコハザードfabを動画で紹介

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特殊機能付き機種 センサ付き

・ニコUFO myubo

  • 屋外:日陰など、直射日光がそれ程当たらない場所
  • 屋内:どのような場所でも使用可能
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:1日30回の動作で約1か月間
ニコUFO myubo

センサ付き機種。回転灯と最大85dBの音声報知器内蔵。
その場を通る人へのご案内、人が入ってはいけない場所での注意喚起、防犯対策が必要な区域においての侵入禁止区域通知等に有効です。

特徴
  • 1.最大音量85dB
  • 2.「昼夜問わず」「夜間のみ」の動作切り替え可能
  • 3.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージを用意
  • 4.マグネット取り付けで、設置が容易
  • 5.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP54
電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・1日30回の動作で約1か月間

センサ検知範囲

ニコUFO myubo センサ検知範囲

ニコUFO myuboを動画で紹介

※点灯・音声イメージをご確認いただけます。音声は内部スイッチで1種類を選択します。

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特殊機能付き機種 無線式

・ニコカプセル無線標準タイプ

  • 屋外:夜間、暗い場所で使用可能
  • 屋内:日光が入りにくく、通常の照明の場所
  • 本体電池寿命:
  • 単一乾電池×2本:
  • 赤黄:480時間
  • 緑青:120時間

・ニコカプセル無線高輝度タイプ

  • 屋外:日陰など、直射日光がそれ程当たらない場所
  • 屋内:日光が直接入る、または明るい照明の場所
  • 本体電池寿命:
  • 単一乾電池×2本:
  • 赤黄:160時間
  • 青 :80時間
ニコカプセル 無線

最もスタンダードな無線リモコン式LED回転灯、ベストセラー製品です。
屋外で使用する場合は、高輝度タイプがオススメです。

特徴
  • 1.標準タイプは屋内使用をオススメ。電池寿命 赤・黄 480時間、緑・青120時間
  • 2.高輝度タイプは光が強く、屋外での使用も可能。電池寿命 赤・黄 160時間、青 80時間
  • 3.小音量だが、ブザー付き仕様も有り
  • 4.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 5.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 6.回転、点滅の選択が可能
本体電池寿命(単一乾電池×2本)
  • ・赤黄:標準480時間、高輝度160時間
  • ・緑青:標準120時間、高輝度(青)80時間

ニコカプセル無線を動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセル(標準タイプ)です。

※電波到達テスト

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・ニコハザード 無線

  • 屋外:直射日光下で使用可能
  • 屋内:どのような場所でも使用可能
  • 電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:約3.5時間
ニコハザード 無線

電池式でありながら、強い光で高い視認性を確保した無線リモコン式LEDフラッシュ灯。
屋外でも視認距離は約1kmあります。

特徴
  • 1.フラッシュ灯本体は単3乾電池3個で視認距離約1Km(昼間)の明るさ
  • 2.落下に対し破損しにくい耐衝撃と防塵・防滴設計
  • 3.携帯に便利な手のひらサイズでマグネット付き
本体電池寿命(単一乾電池×2本)
  • ・約3.5時間

ニコハザード 無線を動画で紹介

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・ニコUFOmyubo 無線

  • 屋外:日陰など、直射日光がそれ程当たらない場所
  • 屋内:どのような場所でも使用可能
  • 本体電池寿命:
  • 単三乾電池×3本:1日30回の動作で約1か月間
ニコUFOmyubo 無線

電池式でありながら、中音量の警告音付きの無線式LED回転灯。

特徴
  • 1.電池寿命目安は、1日30回動作で約1か月
  • 2.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージや警告音を用意
  • 3.最大85dBの音圧レベル
  • 4.回転、点滅の選択が可能
本体電池寿命(単三乾電池×3本)
  • ・1日30回の動作で約1か月間

ニコUFOmyubo 無線を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯、音声のイメージをご確認いただけます。

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特殊機能付き機種 照明灯+警告灯

・NT-01

  • 屋外:どのような場所でも使用可能
  • 屋内:どのような場所でも使用可能
  • 電池寿命:
  • 充電池:約4時間(減光モード8時間)
NT-01

充電池式、照明灯と警告灯(赤or黄or青)の一体型。

特徴
  • 1.2.2時間の充電で最長8時間点灯(減光モード)
  • 2.警告灯モード、照明灯モードを簡単切り替え
  • 3.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない
  • 4.屋外の厳しい環境でも使用可能な防塵、防水設計のIP65
電池寿命(充電池)
  • ・約4時間(減光モード8時間)

NT-01を動画で紹介

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特殊機能付き機種 ソーラー電源式

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パトライト 日恵製作所 電池式回転灯の選び方【1】|特徴とメリット・デメリットを専門店が解説

電池式回転灯・フラッシュ灯特集! 手軽に持ち運べてマグネットで簡単取付け

手軽に持ち運びができて好きな場所で使えるのが電池式回転灯の魅力。
【注意喚起】【防犯】【集客】に効果的です。
マグネットで取付けが出来て設置が容易。
更に通常の回転灯と比較して防水性が高いので、屋外の厳しい環境下でも使うことができます。

電池式回転灯の特徴と選び方

電池式回転灯は電源タイプと比較して、消費電力が少ないため、明るさ・視認性がそれ程高くない傾向があります。
実際に使用してみたら暗くて視認性が低く、使えなかったということは避けなければなりません。

但し、ただ明るければ良いと言うものではありません。
電池式で明るいと言うことは、消費電力が大きくなるので、電池寿命が短くなります。
明るさを重視しすぎたせいで頻繁に電池交換をすることになり、電池代と手間がかかってしまうという状況も出来る限り避けなければなりません。

イメージ図

明るさ、そして電池寿命、このバランスを考えて選定する必要があります。
数ある製品の中でスムーズな選定が行えるよ、この道20年の専門家 店長の春島が、選定をサポートさせていただきます。

ご使用環境によって選定が出来る一覧表をご案内します。
こちらをを目安にご検討ください。

無線式回転灯・フラッシュ灯特集・失敗しない選び方Vol.02

無線リモコン式回転灯特集!

無線リモコン式回転灯の2つの選定基準

number1

  • 乾電池
  • AC100V電源
  • ソーラー電源

電源には、乾電池AC100Vソーラー電源の3種類があります。
最も人気がある機種は、乾電池式になります。屋外や屋内でも電源を取ることが難しい場合は、乾電池式を選定します。
電源供給が可能な場合は、AC100Vタイプを選定します。
また、強い光が必要な場合や、ブザーや音声が必要な場合はAC100Vを選定する必要があります。
電源の確保が難しく、電池の交換も難しいような場所に取付ける場合は、ソーラー電源式を選定します。
但し、ソーラー式はしっかりと直射日光が当たる場所に取付けを行う必要があります。

number2

  • 回転灯(フラッシュ灯)のみ
  • 回転灯点灯+中音量
  • 回転灯点灯+大音量

通知手段として、光のみで十分か、一緒に音も必要かで選定を行いますが、電池式の場合は、基本的に光のみとなります。
ブザー音などが必要な場合は、回転灯用にAC100V電源を取っていただく必要があります
また、工場等、騒がしい場所で使用する場合は、大音量タイプの選定をオススメします。

製品詳細ラインナップ
目次(各項目をクリックしてください)

Ⅰ.乾電池式
1.「回転灯点灯のみ」
2.「フラッシュ灯点灯のみ」
3.「回転灯点灯+中音量」
Ⅱ.AC100V
1.「中型回転灯点灯のみ」
2.「中型回転灯点灯+中音量」
3.「大型回転灯点灯のみ」※小音量メロディ―付 選択可能
4.「大型回転灯点灯+大音量」
Ⅲ.ソーラー電源式
1.「回転灯点灯のみ」

Ⅰ.乾電池

1.「回転灯点灯のみ」

ニコカプセル 無線

ニコカプセル 無線

最もスタンダードな無線リモコン式LED回転灯、ベストセラー製品です。
屋外で使用する場合は、高輝度タイプがオススメです。

特徴
  • 1.標準タイプは屋内使用をオススメ。電池寿命 赤・黄 480時間、緑・青120時間
  • 2.高輝度タイプは光が強く、屋外での使用も可能。電池寿命 赤・黄 160時間、青 80時間
  • 3.小音量だが、ブザー付き仕様も有り
  • 4.底面にマグネットが付いており、設置場所を選ばない。3点脚での固定も可能
  • 5.取っ手が付いており、吊り下げも可能
  • 6.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・標準タイプは屋外使用時、視認性があまり良くない

ニコカプセル 無線を動画で紹介

※動画の右側の機種、大きい方がニコカプセル(標準タイプ)です。

製品の詳細はこちらから

2.「フラッシュ灯点灯のみ」

ニコハザード 無線

ニコハザード 無線

電池式でありながら、強い光で高い視認性を確保した無線リモコン式LEDフラッシュ灯。
屋外でも視認距離は約1kmあります。

特徴
  • 1.フラッシュ灯本体は単3乾電池3個で視認距離約1Km(昼間)の明るさ
  • 2.落下に対し破損しにくい耐衝撃と防塵・防滴設計
  • 3.携帯に便利な手のひらサイズでマグネット付き
デメリット
  • ・強く発光するため消費電力が高く、本体の電池寿命約3.5時間

ニコハザード 無線を動画で紹介

製品の詳細はこちらから

3.「回転灯点灯+中音量」

ニコUFO myubo 無線

ニコUFO myubo 無線

電池式でありながら、中音量の警告音付きの無線リモコン式LED回転灯。

特徴
  • 1.電池寿命目安は、1日30回動作で約1か月
  • 2.使用環境に合わせた、多様な音声メッセージや警告音を用意
  • 3.最大85dBの音圧レベル
  • 4.回転、点滅の選択が可能
デメリット
  • ・音声が出る仕様のため、電池寿命が短め

ニコUFO myubo 無線を動画で紹介

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Ⅱ.AC100V

1.「中型回転灯点灯のみ」

ニコトーチ120 無線

ニコトーチ120 無線

AC100V無線リモコン式のスタンダードLED回転灯。
AC100Vプラグ付きのため、配線の必要がなく、すぐに使用可能。

特徴
  • 1.AC100Vタイプの標準機種
  • 2.AC100Vプラグ付きのため、配線不要ですぐに使用可能
  • 3.設置部マグネット取付けに変更可能(発注時に選択)

ニコトーチ120 無線を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯のイメージをご確認いただけます。

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2.「中型回転灯点灯+中音量」

ニコトーチ120無線 ブザー付

ニコトーチ120無線 ブザー付

AC100V無線リモコン式ブザー付きのスタンダードLED回転灯。
AC100Vプラグ付きのため、配線の必要がなく、すぐに使用可能。最大90dBのブザー音

特徴
  • 1.ブザーは最大90dBの音圧レベル
  • 2.音量は57dB~90dBに調整可能
  • 3.AC100Vタイプの標準機種
  • 4.AC100Vプラグ付きのため、配線不要ですぐに使用可能
  • 5.設置部マグネット取付けに変更可能(発注時に選択)
デメリット
  • ・ブザー音量は小さくできるが、完全消音出来ない

ニコトーチ120無線 ブザー付を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯のイメージをご確認いただけます。

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3.「大型回転灯点灯のみ」※小音量メロディ―付 選択可能

ニコモア 無線

ニコモア 無線

AC100V無線リモコン式大型LED回転灯。
AC100Vプラグ付きのため、配線の必要がなく、すぐに使用可能。
70dBの小さめの音量にはなるが、メロディ機能付き機種あり。

特徴
  • 1.大型機種のため、高い視認性
  • 2.AC100Vタイプの標準機種
  • 3.AC100Vプラグ付きのため、配線不要ですぐに使用可能
  • 4.メロディ付き機種は、最大70dBの音圧レベル
デメリット
  • ・メロディ付き機種のメロディ音圧が70dBと小さめである

ニコモア 無線を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯のイメージをご確認いただけます。

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4.「大型回転灯点灯+大音量」

ニコボイス 無線

ニコボイス 無線

AC100V無線リモコン式大型LED回転灯、大音量音声報知器付。AC100Vプラグ付き。
日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯と最大105dBの大音量音声報知器内蔵で、確実に注意喚起、緊急連絡等が可能。

特徴
  • 1.日中でも視認性の高い高輝度LED回転灯採用
  • 2.105dBの大音量(音声報知器付き回転灯最高クラス。)
  • 3.AC100Vプラグ付き

ニコボイス 無線を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯のイメージをご確認いただけます。

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Ⅲ.ソーラー電源

1.「回転灯点灯のみ」

ニコソーラータフ 無線

ニコソーラータフ 無線

ソーラー電源式の無線リモコン式LED回転灯。ソーラー電源のため、電源確保不要、乾電池交換不要。

特徴
  • 1.小型回転灯のため、充電切れの心配なし。フル充電で30時間動作
  • 2.回転or点滅の選択が可能
  • 3.ポール等、多様な場所に取付けが可能
デメリット
  • ・日中屋外においての回転灯視認性はそれ程高くない

ニコソーラータフ 無線を動画で紹介

※こちらは無線式機種ではありませんが、点灯のイメージをご確認いただけます。

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ご不明な点やご相談はお気軽にどうぞ。

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ここから下は、無線式回転灯を選ぶ際に参考になる補足情報です。
明るさの違いや、離れた場所への通知設計について知りたい方は、関連ページもご覧ください。
回転灯の明るさ(視認性)の違いを知りたい方へ
回転灯を選ぶ際には、電源方式や設置方法だけでなく、回転灯の明るさ(視認性)も重要なポイントになります。
屋外で使用する場合や、昼間でもしっかり目立つ回転灯を選びたい方は、明るさの違いをカンデラ値で比較した解説ページもぜひ参考にしてください。
離れた場所にいる相手へ、作業完了を確実に伝えたい方へ
無線式回転灯は、単に回転灯を選ぶだけでなく、
「離れた相手にどう気づかせるか」「音声をどう組み合わせるか」といった通知設計も重要になります。
作業完了や呼び出しを確実に伝えたい場合は、無線・回転灯・音声を使った通知設計の解説ページもぜひ参考にしてください。
非常時に離れた場所へすぐ知らせたい方へ
無線式回転灯は、異常や緊急事態が起きたときに、
「離れた場所へどう届けるか」「誰にどう気づいてもらうか」といった初動設計でも活用できます。
非常ボタンを使った通知の考え方や、無線式回転灯を組み合わせた構成を知りたい場合は、解説ページもぜひ参考にしてください。

無線式回転灯・フラッシュ灯特集・失敗しない選び方Vol.01 

無線リモコン式回転灯特集!

無線リモコン式回転灯は、注意喚起連絡手段防犯等、様々な用途、場所で使用されています。
一般的な無線リモコン式回転灯は、電波の最長到達距離100m程度ですが、当店取扱い製品は、最長で400mと長距離なのが特徴です。
また、回転灯の台数やリモコンの台数は、現場の状況に合わせて選定することが可能です。
当店取扱いの無線リモコン式回転灯の特徴を詳しくご説明します。

無線リモコン式回転灯5つの特徴

1.最長400mの電波到達距離

見通しの良い場所であれば、最長で400m電波が届きます。一般的な無線リモコン式回転灯は、電波到達距離が最大100m程度のものが主流で、障害物があると更に電波到達距離が短くなってしまいます。
この為、電波が届かず使いたくても使えないとのご意見が多いのですが、当店取扱いの機種は、そのようなお悩みを解決します

・250m先からの遠隔動作テスト

・曲がり角がある場合の動作テスト

2.建物内であっても電波届く

建物などの障害物があると、電波到達距離は短くなってしまいますが、当店取扱いの機種は、元々の電波到達距離が長いため、多少の障害物があっても、問題なく使えるケースが大半です

※実際に電波が到達するかテストするためのデモ機をご用意しております。
 お気軽にご依頼ください。

3.ご利用環境に合わせた電源タイプをご用意
(乾電池式、AC100V、ソーラー式)

電源確保が可能な場合は、AC100Vをオススメしますが、屋外で使用する場合、回転灯側で電源が取れないケースが多くあると思います
その場合は、電池式タイプをご利用ください
配線の必要がないため、すぐにご利用いただけます。
電源が取れない場所で電池の交換も難しい場合は、ソーラー電源式をご利用ください

4.現場の状況に合わせた組み合わせ対応

「回転灯は1台で、リモコンは複数欲しい。」
「リモコン1台で、複数台の回転灯を制御したい」等、
現場や用途によって、回転灯もリモコンも必要台数は変わってきます。
当店取扱い製品は、回転灯は最大で5台まで制御可能です。
リモコンは何台でも増やせるので、現場の環境に合わせてカスタマイズしてご利用いただけます。

※回転灯を複数台利用の場合、個別にも一斉にもON/OFF可能です。

5.多様なラインナップ

電源種類は、乾電池式・AC100V式ソーラー式をご用意。
光方や音は、回転灯点灯のみ・回転灯ブザー付き・回転灯大音量音声付きをご用意。
ご利用環境、用途によって、様々な組み合わせの選定が可能です。
(例)リモコン1台 対 回転灯2台(電池式1台、AC100V式1台)

実際の使用例

1.注意喚起

建設・土木工事現場、工場の屋外等

建設・土木工事現場で屋外に回転灯を設置し、重機を動作させる際に周囲に注意を促すために使用する例があります。
その他、重機の運転席に回転灯を設置し、周囲から運転手に緊急停止通知をするために使用する例等があります。

車両の入出庫時の歩行者への注意喚起

工事現場等の出入口に回転灯を設置し、車両が出る際に、ガードマンが回転灯を点灯し、歩行者や自転車に注意喚起する使用例があります。

2.連絡手段

工場内外や研究施設での連絡

工場内外や研究施設での連絡手段の使用例があります。
多色の回転灯を使用し、通知内容で色分けするご使用例が多い傾向があります。

応援要請

コールセンターな等で、電話応対者が、周囲に異常を知らせたり、応援要請する際に使用する例があります。

レジャー施設での連絡手段

遊具の安全運用のために、係員同士での連絡手段で使用する例があります。

病院での連絡手段

病院内外での緊急時の連絡手段として使用する例があります。

3.防犯

緊急連絡

防犯目的で店舗外に回転灯、店舗内にリモコンを設置し、緊急時に回転灯を点灯させ、周囲に異常を知らせる使用例があります。
また、同じ建物内で、リモコンと回転灯を離れた部屋に設置し、トラブル時に連絡する手段として使用する例があります。

お客様の声

・これがあると安心!
クレーンを動かしている時に使ってます。
フラッシュ灯をクレーン社内に置き、危険がある時に知らせてもらいます。
荷物をおろしている時など、死角になって人が見えにくい時もあるので、念のた めの安全対策です。作業者も「これがあると安心!」と言っています。
(建設現場でご使用のお客様)
・無線式は助かります。
現場出口から大型車が出る時に使っています。
ガードマンにリモコンを持ってもらって、車両が出る時に回転灯をまわして、ブザーを鳴らします。一時的な利用ですが、こういう無線式は助かります。
(建設現場でご使用のお客様)
・防犯目的で購入しました。
運営しているコールセンターは女性だけのため、何らかの防犯対策が必要と思っていました。
良いものがないか探していたら、この回転灯にたどり着きました。
コールセンターの部屋から少し離れた場所に、男性スタッフが常駐しているので、何かあればリモコンで知らせてもらうようにしています。
お陰さまで、スタッフの不安も減りました。
(コールセンターのお客様)
電材ランド店長 春島

この道20年、回転灯専門家の店長 春島です。
無線リモコン式回転灯には、様々な種類があるので、ここからは選定のサポートをさせていただきます。
人気機種TOP3のご紹介と、製品特性ごとに迷うことなく選んでいただけるよう、選定方法と各製品の特長をご紹介していきます。

人気ランキング TOP3

ニコカプセル無線

配線不要の乾電池式、ベストセラー製品

ニコトーチ無線

AC100Vプラグ付き スタンダード機種

ニコボイス無線

AC100Vプラグ付き、
105dB大音量報知器付きで
騒がしい屋外や工場にピッタリ

無線リモコン式回転灯の2つの選定基準

number1

  • 乾電池
  • AC100V電源
  • ソーラー電源

電源には、乾電池AC100Vソーラー電源の3種類があります。
最も人気がある機種は、乾電池式になります。屋外や屋内でも電源を取ることが難しい場合は、乾電池式を選定します。
電源供給が可能な場合は、AC100Vタイプを選定します。
また、強い光が必要な場合や、ブザーや音声が必要な場合はAC100Vを選定する必要があります。
電源の確保が難しく、電池の交換も難しいような場所に取付ける場合は、ソーラー電源式を選定します。
但し、ソーラー式はしっかりと直射日光が当たる場所に取付けを行う必要があります。

number2

  • 回転灯(フラッシュ灯)のみ
  • 回転灯点灯+中音量
  • 回転灯点灯+大音量

通知手段として、光のみで十分か、一緒に音も必要かで選定を行いますが、電池式の場合は、基本的に光のみとなります。
ブザー音などが必要な場合は、回転灯用にAC100V電源を取っていただく必要があります
また、工場等、騒がしい場所で使用する場合は、大音量タイプの選定をオススメします。

製品詳細ラインナップ
目次(各項目をクリックしてください)

Ⅰ.乾電池式
1.「回転灯点灯のみ」
2.「フラッシュ灯点灯のみ」
3.「回転灯点灯+中音量」
Ⅱ.AC100V
1.「中型回転灯点灯のみ」
2.「中型回転灯点灯+中音量」
3.「大型回転灯点灯のみ」※小音量メロディ―付 選択可能
4.「大型回転灯点灯+大音量」
Ⅲ.ソーラー電源式
1.「回転灯点灯のみ」
ここから下は、無線式回転灯を選ぶ際に参考になる補足情報です。
明るさの違いや、離れた場所への通知設計について知りたい方は、関連ページもご覧ください。
回転灯の明るさ(視認性)の違いを知りたい方へ
回転灯を選ぶ際には、電源方式や設置方法だけでなく、回転灯の明るさ(視認性)も重要なポイントになります。
屋外で使用する場合や、昼間でもしっかり目立つ回転灯を選びたい方は、明るさの違いをカンデラ値で比較した解説ページもぜひ参考にしてください。
離れた場所にいる相手へ、作業完了を確実に伝えたい方へ
無線式回転灯は、単に回転灯を選ぶだけでなく、
「離れた相手にどう気づかせるか」「音声をどう組み合わせるか」といった通知設計も重要になります。
作業完了や呼び出しを確実に伝えたい場合は、無線・回転灯・音声を使った通知設計の解説ページもぜひ参考にしてください。
非常時に離れた場所へすぐ知らせたい方へ
無線式回転灯は、異常や緊急事態が起きたときに、
「離れた場所へどう届けるか」「誰にどう気づいてもらうか」といった初動設計でも活用できます。
非常ボタンを使った通知の考え方や、無線式回転灯を組み合わせた構成を知りたい場合は、解説ページもぜひ参考にしてください。

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