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船舶(漁船、小型船、クルーザー)で使う、回転灯、キセノン灯、フラッシュ灯をお 探しのお客様

  • 船舶に人気のフラッシュ灯
  • 船舶用回転灯
  • 船舶に使用される回転灯の用途、目的。
  • 「どうして船舶に回転灯、キセノン灯、フラッシュ灯が選ばれるのでしょうか?」

    船舶で回転灯やフラッシュ灯などが使われる理由を、当店のお得意様に直接お伺いしてみたところ。

    大きく分けて2パターンのご使用方法があるということを、プロ目線のご意見で教えていただくことができました。

    その理由は
    1.船舶同士がそれぞれの場所を目立たせ衝突等を未然に防げるよう設置。
    2.仲間の船に作業を内容を、機器の光らせ方などで視覚的に共有する。

    海上で表示機器(回転灯・フラッシュ灯)が使用される主な理由は「海上での注意喚起」「作業効率化」の2点で活躍できるからなのです。

    • 船舶の海上注意喚起
    • 船舶同士の衝突に関して
    • 1.の船舶同士の衝突に関して
    • 海上保安庁より平成27年3月18日に交付されたデータによると
      平成26年の船舶事故隻数は、対前年比148隻(6%)減の2,158隻となり、過去10年間で最少となりましたが、それでも毎日約6件程の船舶事故が発生していると言えます。

      船舶種類別では、プレジャーボート932隻(43%)、漁船596隻(28%)、貨物船276隻(13%)の順になっており、プレジャーボート、漁船及び遊漁船の小型船舶による事故が全体の約7割を占めています。

      【プレジャーボートの事故種類別割合(過去5年)】

      船舶事故で最も多いプレジャーボートの事故では、衝突が2割を占め

      小型船舶事故


      【漁船の事故種類別割合(過去5年)】

      漁船の事故では、衝突が全体の約4割を占めています。

      小型漁船事故


      また海上保安庁の別の資料「マリンセーフティガイド 漁船編」の記載によると(平成25年3月現在)
      衝突の主要因は、見張りの不十分。特に、65歳以上の漁船海難の半数以上が衝突と乗揚です。
      特に衝突は見張り不十分と操船不適切の合計が9割を占めます。
      見張りを常時確実に行い、ルールに基づく早めの対応が重要になるとあります。

  • 海上での注意喚起(対見張り不十分)
  • 船同士の衝突防止、注意喚起に航海灯だけでは、不安だという声が多く、航海灯とは別に、回転灯やフラッシュ灯が活躍します。霧の多いところでは黄色の光源が選らばれたり、釣り船では青色の光を放つ光源が、好まれ選ばれることが多いです。

    ・北海道のお客様が船舶に選んだ「欲しかった明るさ」 青色のフラッシュ表示灯
    ニコトーチ 高輝度 フラッシュ灯

    ・福井県のお客様が船舶に選んだ「小型漁船で使用。」発光色は仲間同士の船で同じ色に揃え集団以外に注意喚起。
    ニコトーチ 高輝度 フラッシュ灯

  • 作業の効率化(視覚情報共有化)
  • 漁具の出し入れ、道具を取り込むタイミングなどを、フラッシュ灯を消したり、回転灯を動作させることにより全体に情報共有。

    ・静岡県のお客様が船舶に選んだ「小型船舶に使用、作業時にフラッシュさせている」 黄色のフラッシュ表示灯
    ニコトーチ 高輝度 フラッシュ灯


    ・千葉県のお客様が船舶に選んだ「漁に使用」 黄色のフラッシュ灯
    ニコトーチ 高輝度 フラッシュ灯


  • 船舶に最適、回転灯・キセノン灯・フラッシュ灯の違い
  • 回転灯キセノン灯フラッシュ灯の違い
  • 寿命について
  • 製品の寿命については、モーター、又は基盤の交換時期を目安とします。

    1位フラッシュ灯(LED)約20,000時間
    2位回転灯(モーター)約4,000時間
    3位キセノン灯(基盤)約3,000時間
    となっております。
    ※製品の寿命はご使用になられる環境により変化いたします。あくまでも目安の時間です。

  • 視認性について
  • 視認性については製品のサイズが大きければ大きい程高くなり、サイズが同等であるならば
    旧キセノン灯とLEDフラッシュ灯が同等クラスの高い視認性を発揮します。
    また近くの場所への視認性や付近に障害物がある場合などは、放つ光が動作しているように見える回転灯も効果的です。
    船舶に最適なLEDフラッシュ灯の実際の視認性は下の動画にてご覧ください。


  • 船舶に最適 回転灯 色の選び方
  • 船舶用回転灯の色について
  • 船舶に最適 回転灯の全国販売実績より
  • 当店の船でご使用される製品で人気の色は、黄と青で7:3で黄色が圧倒的なシェアを誇ります。

    また周りの船舶が、黄色の回転灯の使用が多いということで他の船舶と
    区別する為に青色の回転灯を使われるということもあります。

    もちろん作業に応じお好みの色を選ばれるケースもございます。

    もし色についてお悩みのことがございましたらお気軽にお問合せください。
    過去の販売事例より最適な色をご案内いたします。

    ■Q&A:よくある質問
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    海上の霧や視界の悪い場面でオレンジ色の光が選ばれるのはなぜ?
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    理由には、色の持つ性質があります。
    赤系の光は、青系の光と比べると気体分子を透過しやすい性質を持ち
    霧や排気ガスのような気体分子を透過しやすい色を選択するとは赤系になるからなのです。

    身近な例ですと、トンネル内のオレンジ色の光もそうですね、
    トンネル内でオレンジの光が採用されているのも同じ理由からきています。
    ※2016年現在のトンネルでは白い光も採用されていますが、近代は車両から放出される排気ガスの量が減少し、光の透過性を妨げにくくなった為です。

    霧中の注意喚起で回転灯の色を決めるなら、オレンジの光が適しているということになります。

  • 当店人気1、自信をもっておススメ!迷ったらこれ!!
  • 船舶用回転灯
  • 船舶に最適 大人気フラッシュ灯
  • ・どんなところが評価されているのでしょうか
    圧倒的視認性
    動画で見れるその様子


    ・コストダウン
    寿命が他の船舶に使用される回転灯、キセノン灯のおよそ5〜7倍。台数で約5〜7台分に匹敵。
    約20,000時間と言われるLEDの寿命を活かすモータレス設計。

    ・LEDフラッシュ表示灯。
    船舶に最適 人気1、フラッシュ表示灯です。
    ニコトーチ 高輝度 フラッシュ灯

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