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スイッチで操作する パトライト 回転灯

  • 回転灯をスイッチで動かしたい
  • 回転灯スイッチ
  • はじめに、出荷時の回転灯の仕様について
  • パトライト社製品の多くの回転灯(およそ2万種)は、生産開発の前提として電気の配線工事や設置工事などが出来る方々向けの製品、いわばプロ用としてロールアウトされています。


    『初期状態では動作のためのスイッチ類が付いていない』ということです。


    現場で施工する方は、用途に応じ加工したりしながら作動スイッチなどを取り付けてゆきます。

    コンセントプラグなどが最初から付いていないのは、そのほうが作業する人が加工しやすいからだそうです。

    回転灯の裏面

    ※写真は新品の製品です、電源の線などが向き出しになっています。


    『それでは、配線工事やスイッチ設置の施工が出来ない一般ユーザーの方々はどのようにしたら良いでしょうか?』


  • 1番良いのは信頼出来るプロに任せることですが…。
  • 電気工事、設置を依頼する窓口は、地域の電気屋さん、工務店さん、様々なルートがあります。

    本当に信頼出来るプロに依頼、外注することが、最も安心で間違いの無い方法のひとつだと言えます。

    プロフェッショナルは、下図のようなスイッチの中から、使いたい場所、使いたい目的に合わせ、部材を適切に選択し、提案、設置することが出来るからです。

    外注工事は任すとして、回転灯だけは自身で選ぶなら…回転灯専門店が悩みに悩みぬいて選んだ1台、最もコスパに優れた回転灯

    しかし、信頼できる反面、工事・施工費用などが回転灯の本体価格と見比べて高額になってしまうことが悩みの種です。


    『けれども予算をあまりかけたくない、かけれないんだというユーザーは、どうしたらよいでしょうか?』

       

    下記にて実際に、ご提案させていただいている4つの例をご紹介致します。

    • スイッチは使わずコンセントプラグの抜き差しで
    • コンセント付き回転灯
    • 看板などで回転灯を使う場合
    • 店舗看板などの実際の使用例としては、開店時から閉店まで宣伝のために回転灯を動かしてはいるが、 営業時間に常時点灯していればよく、スイッチを頻繁に使うことも無いため、そこはあえてコンセントプラグの抜き差しで回転灯の点滅をON/OFFされていることがあります。

      看板回転灯スイッチ

      このようにお使いいただく場合、スイッチが無くても問題なくご使用出来ます。ただし屋外で使う際には、漏電や部品の破損を防止するために、必ず水や雨にコンセントプラグを濡らさない工夫が必要になります。

    コンセントプラグ付 回転灯 小型
    PATLITE-SKH-110A

    コンセントプラグ付 回転灯 中型
    PATLITE-SKP-110A

    コンセントプラグ付 回転灯 大型
    PATLITE-KG-100

    『スイッチをあまり使わない場合は大丈夫だけど、頻繁に使う場合はどうしたら…』

    • スイッチ付属型の回転灯を使う
    • スイッチ付属回転灯
    • 本体にスイッチが付いた回転灯
    • 近年では、あらかじめスイッチ付属の回転灯も発売されています。

      前もっての注意点、気をつけなければならないことは、常時明るい場所、例えば日中の屋外、太陽光直下などで使う場合、視認性に優れた製品ではありません。

      実際の様子、イメージは動画でご確認いただけます。屋内、または夜間などでは屋外でも十分に視認性が確保できます。ご参考になれば幸いです。

      それからもう1点、製品のスイッチは本体に固定されていますので、『本体より遠いところからスイッチで回転灯を動作させたい』という場合は、この後紹介する別の製品になります。

    • 製品の効果を十分に発揮する場面。
    • この製品が力を発揮しやすい場面は『回転灯を直接操作したい』『それほど明るくない場所で使う』『夜間で使うのが主だ』など、そういった場面になります。

      ■電池式LED回転灯 φ76 ニコUFO(NICO UFO) VL07B型
      日惠製作所電池式回転灯
      VL07B-003AR (赤)
      VL07B-003AY (黄)
      VL07B-003AB (青)
      VL07B-003AG (緑)

      ■電池式LED回転灯 φ118 ニコカプセル (NICO CAPSULE) VL11B型
      日惠製作所電池式回転灯
      VL11B-003AR (赤)
      VL11B-003AY (黄)
      VL11B-003AB (青)
      VL11B-003AG (緑)

      ■パトライト PFH-BT 電池式フラッシュ表示灯 φ100mm
      PATLITE電池式回転灯
      PFH-TB-R (赤)

      PFH-TB-Y (黄)


      上記の回転灯は、すべて取り付け方が磁石を使った、マグネットタイプ。電源は乾電池を使用した電池式です。設置出来る場所は、磁石が付く場所ならどこでも、電源が取れない場所でも広く活躍できる優れた製品です。

      気をつけなければならないことは、日光の下などの明るい場所では視認性がそれほど高くないということ。

             

      スイッチが内蔵なので、離れた場所からの操作が難しい。回転灯とスイッチを離れた別々の場所には設置できないと言うことです。


      『では、明るい場所でも使いたい。』『少し離れた場所から操作したい』…そんなときは?

    • コンセントにスイッチを付けてしまう
    • スイッチ付き回転灯
    • 少し離れた場所からも動かせる後付けスイッチ
    • 昼間や明るい場所でも視認性の高い回転灯を使いたい。

      その場合は電池式回転灯では力が不足することもあり、コンセントなどから電力が引ける回転灯であれば問題をクリアーできます。

      ただし現状では、どこの国内メーカーからも、コンセントプラグを使い、スイッチが付いている回転灯の発売が無いというのが現状です。(2016年11月現在)


      この問題を何とか解決したく、当店は資材関係で付き合がある『国内有数のOAタップメーカーの明工社』さんに相談したところ、別の切り口で解決策を提案いただきました。

      内容は「回転灯とコンセントの間にスイッチ付きの製品を挟んでみるのはどうでしょうか」ということです。

      提案のあった製品の組み合わせはコチラから

    • コンセントから電源が取れる場合
    • この方法は、スイッチの距離を電源から有線で、最長2.5mまで延ばして回転灯のON/OFFが出来るようになります。

    一番のメリットは、コンセント付きの回転灯であれば接続が出来るので、例えば『ブザーが付いた回転灯』であったり『とにかく明るい回転灯が欲しい』、『鉄製の頑丈な回転灯を使いたい』など様々な要望に対応できるようになることです。

    ・回転灯と外部スイッチのセットはコチラから

    ・外部スイッチの単品はコチラから


    『距離が足りない、もう少し遠くからでも回転灯を動かせるスイッチは?』

    • 離れた所から回転灯を動かしたい(最長約500m)
    • 遠いところから回転灯を動かす
    • 離れた場所や、高低さのある場所などで操作する。
    • 遠い場所にある回転灯、または自分の場所から遠い場所にある回転灯を動かすには、シンプルにリモコンスイッチで動かす回転灯が便利です。

      無線の操作可能距離はどうしても使用環境により変化してしまいますが、サンプルとしてメーカーが実際に河川敷で行なった結果は、最長到達距離なんと脅威の500mを叩き出しました。

      高性能の秘密は、かつてNTTドコモが提供していたmova(ムーバ)の800MHz帯(一部1.5GHz帯)で培われていたの技術を使用して可能になったとのこと

      当店も市街地での点灯試験を行ないましたが楽々250m届きました。参考までに下部動画にてご確認できます。

      ※それ以上の距離はカメラで追えなかったため、ご容赦下さい。

      無線リモコン式の回転灯の特集ページはコチラから

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