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パトライト ブザー ブザー付き回転灯の選び方 製品選定のしかた

ブザー付き機種特集

ブザー付き回転灯の標準機種の最大音量は90dB(子供が持つ防犯ブザー程度の音量)になります。音量調整が可能な機種、できない機種。電源が入ると自動的にブザーも一緒に鳴る機種、ブザーのON OFFを選択できる機種、メロディーが流れる機種、音声合成機種など、様々な機種がラインナップされています。

オススメ機種

小型LED回転灯
SKH型
直径10.0cm、高さ14.1cm
小型LED回転灯

スタンダードで安価な機種。AC100Vコンセントプラグ付き機種は、電源を入れると回転灯とブザーが同時に動作します。その他の機種は、ブザーのON OFFにスイッチを取り付けることができます。ブザー音量は88dB(子供が持つ防犯ブザーよる少し小さめ)で、音量調整はできません。ブザーは高めのピーピー音です。

特徴
  1. 小型で目立ちすぎず、取付け場所を選ばない。低い場所での高い場所でもOK
  2. 20,000時間の長寿命!従来品4,000時間
  3. ブザー音量88dB

> SKH型の詳細はこちら

オススメ機種

小型モータレスLED回転灯
SF10型
直径10.0cm、高さ14.1cm
小型モータレスLED回転灯

多用な発光パターンがあるタイプ。ブザー音は別制御可能。ブザー音量は88dB(子供が持つ防犯ブザーよる少し小さめ)で、音量調整はできません。ブザーはピーピー音です。

特徴
  1. 環境状況に応じて発光パターンを選定!22種類の発光パターン有
  2. 長寿命!モータレスで10時間以上使えるLED光源
  3. 高い視認性!超高輝度LED使用

> SF10型の詳細はこちら

オススメ機種

電子音付きLED回転灯
RFT型
直径11.5cm、高さ21.5cm
電子音付きLED回転灯

警告音やブザー音、メロディー等、様々な音源を選べるタイプです。音量調整もでき、ブザーと回転灯の別制御も可能です。最大音量は90dB(子供が持つ防犯ブザー程度)。

特徴
  1. 32音中から好きな音源を選べる!警告音、ブザー音、メロディー
  2. 最大90dBで音量調整可能!
  3. 逆さ取付け可能!(屋内)

> RFT型の詳細はこちら

オススメ機種

ホーン型音声合成大型回転灯
RT型
直径16.2cm高さ26cm、
ホーン型音声合成大型回転灯

「車が出ますご注意ください。」等、回転灯と一緒に音声も出すことができる回転灯。音量調整もでき、音声と回転灯の別制御も可能です。最大音量は105dBの大音量
ご参考:車のクラクション=110dB

特徴
  1. 約3,000種のメッセージから選択可能!
  2. 最大105dBの大音量!音量調整可能
  3. 高い視認性!大型回転灯と同クラスの回転灯を使用

> RT型の詳細はこちら

  • ブザー付きのパトライト 回転灯
  • パトライトブザー付き音量選び方

  • どのくらいあるのかブザー付き回転灯
  • お客様より当店へ、よくあるお問合せとして

    「ブザー付きの回転灯が欲しいのだけど、どんなものがあるの?」

    とご質問をいただきます。


    大まかに分類しますと、2017年3月現在ブザーが付いた回転灯のラインナップは、パトライト社、日惠製作所、両メーカーを合わせ1000種を超えます。

    パトライト 日惠製作所

    それは例えば、回転灯本体の大きさの大小であったり、動力となる電源電圧であったり、またブザー音量の大小や、音量調節機能の有無などでも分けられ、良く言うとかなり細かいニーズにも対応できるということですが、実際にこれだけの種類をひとつひとつ比較検討し製品を選ぶことは現実的では無いと思います。


    そこで今回は、回転灯の販売に10年以上たずさわってきた、回転灯の専門店「電材ランド」の店長・春島が実際に行なっている、ブザー式回転灯の選定方法をご紹介します。

    ブザー付き回転灯一覧はこちらからご確認いただけます。



  • ブザー音量の選び方 パトライト、回転灯の選定方法
  • パトライトブザー付き選定方法

  • 音圧の確認が大事。
  • まず、必要な音圧を確認しましょう、ブザー付きの回転灯の

    一般的な認識としては「ブザーがついてる回転灯なんて、どれも同じでしょ?」という方のほうが多いと思いますが、

    先にご説明させていただいたように回転灯の種類は2万種以上、ブザー付き回転灯だけでも1000種以上もあります。

    パトライト 日惠製作所


    もし必要な音量音圧の確認しないで、製品を選んでみるとどうなるでしょうか、

    最大音量が小さ過ぎてしてしまった場合、ブザーの音が聞こえない。せっかく苦労して製品を手配したのに、まったく意味が無くなってしまいますよね。

    仮にブザー音が大きすぎてしまった場合はどうでしょう、音は良く聞こえるが、近隣からクレームを頂いてしまうなんてことがあるかもしれません。


    パトライト 騒音

    そうならないために、少し計算は手間かもしれませんが必要な音量をあらかじめ調べることをおススメいたします。

    その際「え?後から音量を小さくしたりとかできないの?」と思われたりすることもあると思いますが。


    ブザー付きの回転灯の多くが、ブザー音量の調節機能がついていない場合があるのです。

    イメージしやすい例を挙げるとしましたら、携帯用の防犯ブザーなどでしょうか、音量調節機能がついているタイプはなかなか無いですよね。


    もちろん音量調節機能がついた機種もありますので、こまめに音量を調節したいという方にはおススメです。

    ブザー付き回転灯一覧はこちらからご確認いただけます。




  • 必要な音圧はどうやって決めるの?
  • ブザー音を気づかせたい場所と回転灯の設置場所の距離で変化していきますが、

    回転灯から近い場所(1m以内)でブザー音に気づかせたい場合は、シンプルに周囲の騒音値に3dB~10dBの音圧を足した数値が目安になります。

    識別しやすいブザー音量

    人間の耳は、個人の聴力や年齢などにより異なることはありますが、周囲の騒音値に3dB~10dBの音圧差があると、その音を識別出きると言われているためです。


    ・街頭など

    回転灯70dB

    ・交差点など

    回転灯80dB

    ・パチンコ店など

    回転灯90dB

    ブザー付き回転灯一覧はこちらからご確認いただけます。


    • 周囲の音圧の確認のしかた
    • 回転灯用騒音測定器

    • 周囲の音圧の確認方法。
    • 音圧の確認には、音量測定器があれば1番ですが、精密なものはとても高価であったりしますので、機器をお持ちで無い場合は、音圧の目安表から想定するのもメーカーの推奨例です。

      パトライトブザー付き音量

    • 音圧の計算のしかた
    • 回転灯に必要な音圧は、音圧を気づかせたい場所と回転灯の設置場所の2点の距離によって計算ができます。


      ①気づかせたい場所が回転灯のブザーからすぐ近くの場合(1m以内)と

      ②気づかせたい場所が回転灯のブザーから離れる場合(1m以上)の2種類になります。

      パトライトブザー測定距離



      ①の場合は、回転灯設置予定の場所の音圧を測定し

      測定した音圧に3~10dBを足した音圧が最低限必要な音圧になります。

      例)周囲騒音が70dBだった場合、70dBに3~10dBを足した73~80dBと同等又は、それ以上の音圧性能を有する製品を選ぶと、人が認識可能になる音圧ということになります。




      ②の場合は、回転灯設置予定の場所の音圧を測定し、測定した音圧に3~10dBを足すところまでは同じですが。

      距離が離れるにつれ音圧が弱まる分を差し引いて考えます。

      音圧の減衰値は下記の表から読み取れます。

      回転灯ブザー付き必要な音量


      例えば、ブザー音に気づいて欲しい場所の周囲音圧が70dBだったとします、その際必要な音圧は73~80dBになります、 その場所から10m離れた場所に、ブザー付き回転灯を取り付けたい場合、10mの距離による減衰値の20dBを足した数値93~100dBが必要な音圧になります。

      ブザー付き回転灯一覧はこちらからご確認いただけます。


      • パトライト、回転灯の選定方法
      • パトライトブザー付き選定方法

      • 電源の確認
      • 必要な音量が決まったら、あとは通常の回転灯選びと同じように、回転灯を設置する場所の電源電圧を調べます。

        回転灯は、外見はまったく同一の型をした製品のように見えて、下図のように対応する電圧が異なる製品が多く存在します。

        パトライト電圧違い

        「電圧が異なる場合はどうなるの?」その場合もちろんご使用になれませんし、無理に線を繋ごうとすると、機器が壊れたり、最悪の場合火災などの事故の元にもなりかねません。


        ご使用場所の多くの電源電圧は、AC100、AC200、DC12、DC24などで分けられ、イメージとしては下図のように分けられたりしています。

        パトライトブザー付き音量選び方

        電源が取れない場合は、乾電池で動く電池式の回転灯やソーラーパネルで動く太陽電池式の回転灯などもあります。

        ブザー付き回転灯一覧はこちらからご確認いただけます。


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